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title: "緇門警訓 · 永嘉真覺禪師發願文"
description: "缁门警训（如巹续集）是明代佛教重要典籍，由高僧如巹编撰。该书成书于明代，属禅宗修行指南类文献，主要收录历代高僧大德的警策语录、修行要诀及丛林规约，内容涵盖持戒、禅修、心性调伏等核心教义。作为禅门清规的重要补充，它系统总结了佛教修行中的常见误区与对治方法，具有鲜明的实践指导意义。在佛教史上，该书被视作维护僧团戒律、指导实修的重要手册，尤其对明清时期禅宗修行体系的规范化影响深远，至今仍为汉传佛教寺院教育的重要参考典籍之一。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmcz58s55008wju04f9fpn0oi"
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### 永嘉真覺禪師發願文

> 永嘉真覚禅師発願文

稽首圓滿遍知覺。 寂靜平等本真源。 相好嚴特非有無。慧明普照微塵剎。 稽首湛然真妙覺。甚深十二脩多羅。 非文非字非言詮。 一音隨類皆明了。稽首清淨諸賢聖。 十方和合應真僧。執持禁戒無有違。 振錫携缾利含識。 卵生胎生及濕化。有色無色想非想。 非有非無想雜類。六道輪迴不暫停。 我今稽首歸三寶。普為眾生發道心。 群生沈淪苦海中。 願因諸佛法僧力。慈悲方便拔諸苦。 不捨弘願濟含靈。化力自在度無窮。 恒沙眾生成正覺。

> 敬って、あらゆるものを悟った完全な覚者に。 静けさと平等の、真実の源に。 相好は厳かに優れ、有るとも無いとも言えない。 智慧の光は、微塵の世界をあまねく照らす。 敬って、澄み切った真実の妙覚に。 深遠なる十二の経典は、 文字でもなく、言葉でもなく、説明でもない。 一つの音が、あらゆる者に応じて明らかになる。 敬って、清らかな聖賢たちに。 十方から集い、調和した真の僧伽に。 戒律を守り、違えることなく、 錫杖を鳴らし、鉢を携え、生きとし生けるものを利する。 卵生、胎生、そして湿生、化生、 色のあるもの、色のないもの、想があるもの、想のないもの、 有るのでもなく、無いのでもなく、想のない雑多な種類。 六道の輪廻は、少しも休むことがない。 今、私は敬って三宝に帰依する。 すべての衆生のために、道心を発す。 群生は苦しみの海に沈んでいる。 願わくは、諸仏・諸法・僧伽の力によって、 慈悲の方便で、あらゆる苦しみを除き、 広大な誓願を捨てずに、生きとし生けるものを救いたまえ。 変化の力は自在で、限りなく度し、 ガンジスの砂の数の如き衆生が、正覚を成就する。

說此偈已。我復稽首歸依十方三世一切諸佛法僧前承三寶力。志心發願修無上菩提。契從今生至成正覺。中間決定勤求不退。未得道前身無橫病。壽不中夭。正命盡時不見惡相。無諸恐怖。不生顛倒。身無苦痛心不散亂。正慧明了。不經中陰。不入地獄。畜生餓鬼。水陸空行。天魔外道。幽冥鬼神一切雜形。皆悉不受。長得人身聰明正直。不生惡國。不值惡王。不生邊地。不受貧苦。奴婢女形黃門二根。黃髮黑齒頑愚暗鈍。醜陋殘缺盲聾瘖瘂。凡是可惡畢竟不生。出處中國正信家生。常得男身六根完具。端正香潔無諸垢穢。志意和雅身安心靜。不貪嗔癡三毒永斷。不造眾惡恒思諸善。不作王臣不為使命。不願榮飾安貧度世。少欲知足。不長畜積。衣食供身。不行偷盜。不殺眾生。不噉魚肉。敬愛含識。如我無異。性行柔軟。不求人過。不稱己。善不與物諍。怨親平等。不起分別。不生憎愛。他物不悕。自財不悋。不樂侵犯。恒懷質直。心不卒暴。常樂謙下。口無惡說。身無惡行。心不諂曲。三業清淨在處安隱。無諸障難。竊盜劫賊。王法牢獄枷杖鉤鎖。刀鎗箭槊猛獸毒虫。墮峯溺水火燒風飄。雷驚霹靂樹折岩頹。堂崩棟朽撾打怖畏。趁逐圍遶執捉繫縛。加誣毀謗橫註鉤牽。凡諸難事一切不受。惡鬼飛災天行毒癘。邪魔魍魎若河若海。崇山穹嶽居止樹神。凡是靈祇聞我名者。見我形者。發菩提心。悉相覆護不相侵惱。晝夜安隱無諸驚懼。四大康強六根清淨。不染六塵心無亂想。不有昏滯不生斷見。不著空有遠離諸相。信奉能仁不執己見。悟解明了生生修習。正慧堅固不被魔攝。大命終時安然快樂。捨身受身無有怨對。一切眾生同為善友。所生之處值佛聞法。童真出家為僧和合。身身之服不離袈裟。食食之器不乖盂鉢。道心堅固不生憍慢。敬重三寶常修梵行。親近明師隨善知識。深信正法勤行六度。讀誦大乘行道禮拜。妙味香花音聲讚唄。燈燭臺觀山海林泉。空中平地在間所有。微塵已上悉持供養。合集功德迴助菩提。思惟了義志樂閑靜。清素寂默不愛喧擾。不樂群居常好獨處。一切無求專心定慧。六通具足化度眾生。隨心所願自在無礙。萬行成就精妙無窮。正直圓明志成佛道。願以此善根。普及十方界。上窮有頂。下極風輪。天上人間六道諸身。一切含識。我所有功德。悉與眾生共。盡於微塵劫。不惟一眾生。隨我有善根。普皆充薰飾。地獄中苦惱。南無佛法僧稱佛法僧名。願皆蒙解脫餓鬼中苦惱。南無佛法僧稱佛法僧名。願皆蒙解脫畜生中苦惱。南無佛法僧稱佛法僧名。願皆蒙解脫天人阿脩羅。恒沙諸含識八苦相煎迫。南無佛法僧。因我此善根普免諸纏縛。南無三世佛。南無脩多羅菩薩聲聞僧微塵諸聖眾。不捨本慈悲攝受群生類。盡空諸含識歸依佛法僧。離苦出三塗。疾得超三界。各發菩提心。晝夜行般若。生生勤精進。常如救頭然。先得菩提時。誓願相度脫我行道禮拜。我誦經念佛。我修戒定慧。南無佛法僧。普願諸眾生悉皆成佛道。我等諸含識堅固求菩提。頂禮佛法僧。願早成正覺。

> この偈を説き終えて、私は再び敬意を表し、十方三世のすべての諸仏・法・僧に帰依します。三宝の力のもと、心を込めて願いを立て、無上の菩提を修行することを誓います。今この生から悟りを成就するまでの間、決して退かずに精進し続けることを固く決意します。悟りを得るまでは、身に横病にかからず、寿命を全うして夭折することなく、命終の時に悪い相を見ず、恐怖もなく、心が乱れることなく、身に苦痛なく、心も散乱せず、正しい智慧で明らかにあって、中陰を経ず、地獄・餓鬼・畜生の道に入らず、水・陸・空の生き物や天魔・外道・幽冥の鬼神など、あらゆる雑多な姿にも生まれ変わることがありません。常に人の身を得て、聡明で正直であり、悪い国に生まれず、悪王に出会わず、辺地に生まれず、貧苦を受けず、奴婢や女身、黄門、二根などにならず、黄髪や黒歯、愚かで鈍い者、醜く欠損のある者、盲・聾・唖などの、すべての嫌われる姿には決して生まれません。中国（中央の国）に生まれ、正しい信仰を持つ家に生まれ、常に男根を得て六根が完全に備わり、端正で香り清らかであり、汚れや穢れがなく、心は穏やかで身は安らかで静かであり、貪欲・瞋恚・愚痴の三毒を永遠に断ち、悪を造らず、常に善を思い、王や臣下にならず、使命の役目も負わず、名誉や飾りを望まず、安らかに貧しさに甘んじて世を渡り、少欲知足であり、多くの蓄えを持たず、衣食は身を支えるだけとし、盗みをせず、生き物を殺さず、魚や肉を食べず、命あるものを敬い愛し、我が身と異なることがないようにします。性質と行いは柔らかで、他人の過ちを求めず、自分の善を誇らず、物事と争わず、怨みと親しみを平等にし、分別を起こさず、憎しみや愛着を生じず、他人の物を欲しがらず、自分の財産に執着せず、他人を侵すことを好まず、常に正直であり、心は急で荒々しくなく、常に謙虚で、口に悪い言葉を発さず、身に悪い行いをせず、心にへつらいや曲がった心がなく、三業が清らかで、いるところに安穏であり、障害や困難がありません。盗難や強盗、王の法律による牢獄、枷や杖、鎖、刀槍や弓矢、猛獣や毒虫、谷への転落や水死、火災や風災、雷や霹靂、木の倒壊や崖の崩落、堂の崩壊や梁の腐朽、殴打や恐怖、追いかけられ囲まれ捕らえられ縛られること、誣告や中傷、無実の罪を着せられ拘束されることなど、あらゆる困難な事柄を一切受けません。悪鬼や飛来する災い、流行病、邪魔や魍魎、河や海、高い山や深い谷、木の神など、あらゆる霊的な存在よ、私の名を聞く者、私の姿を見る者は、みな菩提心を起こし、互いに覆い守り、害を与え悩ませず、昼夜安らかで驚き恐れることがなく、四大は健やかで、六根は清らかであり、六塵に染まらず、心に乱れた考えがなく、昏く滞ることがなく、断見を生じず、空や有に執着せず、あらゆる相を遠く離れ、能仁（仏）を信じ奉り、自分の偏見に執着せず、悟りを理解し明らかにして、生生世世にわたって修習し、正しい智慧が堅固で、魔に捕らわれることがなく、命終の時には安らかに喜び、身を捨て身を受けても怨みの相手がなく、すべての衆生と共に善き友となり、生まれるところでは必ず仏に出会い法を聞き、童真のまま出家し、僧として和合し、身にまとう衣は袈裟を離れず、食事の器は鉢に違わず、道心は堅固で驕り慢心を生じず、三宝を敬い重んじ、常に梵行を修め、明らかな師に親しみ善知識に従い、正法を深く信じ、六度を勤め行い、大乗を読誦し、行道し礼拝し、妙なる味や香、花、音声による讃嘆、灯明や燭台、山海や林泉、空中や平地の間にある、微塵に至るまでのすべてを捧げて供養し、功徳を集めて菩提に回向し、了義を思惟し、閑静を楽しみ、清らかに素朴で沈黙し、喧騒を好まず、群居を好まず、常に独り居ることを好み、一切を求めず、一心に定慧に専念し、六通を具足し、衆生を化度し、心の願うままに自在で妨げがなく、万行を成就し精妙で限りなく、正しく直く円満に明らかに悟りの道を成就します。どうかこの善根をもって、十方の世界に広く及ぼし、上は有頂天に至り、下は風輪に至るまで、天上・人間・六道のあらゆる身、すべての命あるものよ。私のすべての功徳を、すべて衆生と共にし、微塵の劫が尽きるまで、ただ一人の衆生のためではなく、私の善根のあるところ、すべてを広く薫じ飾ります。地獄の苦しみの中にあって、南無仏法僧、仏法僧の名を称え、すべて解脱を得んことを願います。餓鬼の苦しみの中にあって、南無仏法僧、仏法僧の名を称え、すべて解脱を得んことを願います。畜生の苦しみの中にあって、南無仏法僧、仏法僧の名を称え、すべて解脱を得んことを願います。天人や阿修羅、無数の命あるもの、八苦に煎り迫られているものよ。南無仏法僧。私のこの善根によって、すべての束縛から免れんことを願います。南無三世の仏よ、南無修多羅よ、菩薩や声聞僧、微塵のごとき聖なる衆よ。本来の慈悲を捨てず、群生の類を摂受し、虚空のすべての命あるものをして、仏法僧に帰依させ、苦しみを離れて三塗から出で、速やかに三界を超えさせ、各々菩提心を起こさせ、昼夜に般若を行じ、生生世世に精進させ、常に頭に火がついたかの如く救おうとせよ。最初に菩提を得た時には、誓って互いに度脱しようと願え。私が行道し礼拝し、私が経を誦し仏を念じ、私が戒定慧を修めること。南無仏法僧。すべての衆生が、皆、仏道を成就せんことを願います。私たちすべての命あるものは、固く菩提を求め、仏法僧を頂礼し、早く正覚を成就せんことを願います。