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title: "七俱胝獨部法 · 4 廣明自在法"
description: "七俱胝獨部法由唐代密宗高僧善无畏三藏翻译并传入中国，属早期密教重要经典。该经以准提菩萨为核心，详述独部密法修持仪轨，包括咒语、观想及供养法，强调简便易行、普摄群机。其内容融合显密教理，体现了唐代密宗的形成特色。在佛教中具有重要地位，是汉传准提法门的根本依据，对后世禅密修行影响深远，为研究唐密与准提信仰的关键文献。"
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### 第四廣明自在法

> 第四章　自在の法を広く明かす

佛言：「此陀羅尼有大勢力，移須彌山及大海水，呪乾枯木能生華菓。若常誦持，水不能溺火不能燒，毒藥力兵怨病皆不能害。若知地中有寶藏物，結印誦呪具滿七遍，地中伏藏自然涌出，隨意所欲皆得充足。軍陳賊難，結印印指之，隨所皆悉退散。若有卒為鬼神傷死，結印誦呪七遍，以印印心，卒死重病即令却活。宅舍不安鬼神作禍，呪土四塊鎮之即去。若又有人六親不和人不愛念，依法誦呪所向和合，聞名見身皆生歡喜欲不捨離。猛火之中，以印指，火即消滅。以印指水，波浪皆靜。凡所求願，無不稱遂。何況更能結印齊戒依法持誦，不轉肉身往四方淨土。」

> 仏がおっしゃいました。「この陀羅尼には大きな力があります。須弥山や大海の水をも動かし、枯れた木にさえ花や実を実らせます。いつも唱え続けるならば、水に溺れることもなく、火に焼かれることもなく、毒薬や武器、怨みや病も害することができません。もし地面の下に宝物があると知って、印を結び呪を唱えて七遍を満たせば、地中に隠れた宝が自然と涌き出て、望むままにすべてが満たされます。軍隊や盗賊の難には、印を結んで指を指せば、それらはみな退き散ります。もし急に鬼神に傷つけられて死んだ者があれば、印を結び呪を七遍唱え、その印を心に当てれば、急死や重い病もたちまち生き返らせることができます。家が安らかでなく鬼神が災いをなすときは、土に呪を唱えて四つの塊を祀れば、鬼神は去ります。また六親が和合せず人に愛されない者があれば、法に従って呪を唱えれば、向かうところすべてが和合し、名を聞き姿を見る者たちはみな喜びを生じ、離れたくないと思うでしょう。猛火の中でも、印を指せば火は消え失せます。印を水に指せば、波はすべて静まります。すべての願いは、叶わないものはありません。ましてやさらに印を結び、戒を守り、法に従って唱えるならば、この肉身を変えることなく四方の浄土へ往くことができます。」