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title: "法華經大意 · 第三入文判釋"
description: "《法华经大意》是唐代高僧湛然对《妙法莲华经》的注释与概要性阐述。湛然为天台宗九祖，以弘扬智顗大师的教义为己任，其著作以精炼深邃著称。本书系统解析《法华经》的核心思想，如一乘真实、三乘方便、诸法实相等要义，强调一切众生皆可成佛的平等观。作为天台宗重要文献，它既承袭智顗的判教体系，又融入湛然对经文的独到见解，对后世佛教义学影响深远。《法华经》被尊为经中之王，湛然的注疏更成为研究中国佛教思想史的关键文本。"
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第三入文判釋者，此品第二別明格量。初品弟子功德中大段有三：第一大段彌勒菩薩問，第二大段明如來答。從爾時彌勒菩薩下，大段第一明彌勒問，中有長行、偈頌，如文。從爾時佛告彌勒下，大段第二明如來答，中有二：長行、偈頌。長行中有二：從爾佛佛告彌勒下，訖無量無邊阿僧祇不可得比，第一明內心隨喜人功德深，中有五意云云。從又阿逸多若人為是經下，訖為人分別如說修行，第二明直外聽法功德深，中有四意云云。從爾時世尊欲重下，第二偈頌，有十八行，為二：初有九行頌內心隨喜，中有五意云云；次有九行頌外聽經隨喜，中有四意云云。

> 第三、本文の解釈を示す。この品は第二に、別に功徳の比較を明らかにする。初めの品の弟子の功徳の部分には、大きく分けて三つの段がある。第一大段は弥勒菩薩の問い、第二大段は如来の答えを示す。「その時、弥勒菩薩が」から下は、第一大段として弥勒の問いを明らかにする。その中には長行（散文）と偈頌（詩句）があり、本文の通りである。「その時、仏が弥勒に告げて」から下は、第二大段として如来の答えを明らかにする。その中に二つある：長行と偈頌である。長行の中に二つある：「その時、仏が弥勒に告げて」から「無量無辺阿僧祇、比ぶべからず」までが、第一に内心で随喜する人の功徳が深いことを明らかにし、その中に五つの意味がある（種々の説明は省略）。「また、阿逸多よ、もし人がこの経のために」から「人のために分別して説き、説くところの如く修行す」までが、第二にただ外で法を聴くだけの功徳が深いことを明らかにし、その中に四つの意味がある（種々の説明は省略）。「その時、世尊が重ねて」から下は、第二に偈頌がある。十八行あり、二つに分ける：初めの九行は内心の随喜を詠じ、その中に五つの意味がある（種々の説明は省略）；次の九行は外で経を聴く随喜を詠じ、その中に四つの意味がある（種々の説明は省略）。