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title: "經律戒相布薩軌儀 · 受優婆塞優婆夷五戒相"
description: "明代高僧古心如馨律师纂集。本书诞生于晚明佛教戒律复兴背景下，针对当时律学凋敝之状，系统整理布萨仪轨与戒相条文。内容涵盖布萨程序、诵戒规范、戒律讲解及忏悔法则，旨在匡正僧团行仪，重振毗尼传承。作为汉传佛教律宗重要文献，该书为后世提供了严谨的布萨实践范本，对明清戒律复兴运动影响深远，被誉为律学修持的核心指南。"
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### 受優婆塞優婆夷五戒相

> 優婆塞・優婆夷の五戒の相

-   一曰不殺生戒
-   二曰不偷盜戒
-   三曰不邪婬戒
-   四曰不妄語戒
-   五曰不飲酒食肉戒

和尚或阿闍黎。審在家男女所犯之事。不得細審中間所犯戒相。略問殺盜婬妄。令其懺悔爾。五百問云。優婆塞八關齋者。所謂防非止惡曰關。過午不食曰齋。若在家男女盡形受持。必獲菩提。乃至一晝夜受持八齋戒者。超一生五戒。何故頓超。以戒多故。勸持半日。微齋力報。感六十萬年糧。而世人謬行擇良晨。晝夜不飲漿者。訛也。

> 和尚や阿闍梨は、在家の男女が犯した過ちを調べる際、細かくその戒の相を尋ねてはならない。殺生・盗み・淫らな行為・嘘について大まかに問い、懺悔させるべきである。 『五百問』にこうある。優婆塞が八関斎を受けるとは、すなわち過ちを防ぎ悪を止めることを「関」といい、昼を過ぎてから食事をとらないことを「斎」という。 もし在家の男女が一生涯これを受けて守れば、必ず菩提を得る。また、たとえ一昼夜だけ八斎戒を受けて守るだけでも、一生の五戒を超える功徳がある。どうして一気に超えるのか。戒が多いからである。 半日だけでも斎を守るよう勧めれば、そのわずかな力による報いで、六十万年分の糧を得るという。 ところが世の人々は誤って吉日を選んだり、昼夜に水を飲まないことを行っているが、それは誤りである。