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title: "修西聞見錄 · 鳴皋傳"
description: "清乾隆时期居士咫观辑录的《修西聞見錄》是一部重要的净土宗著作。该书广泛搜集历代往生西方净土的修行者传记与灵验事迹，旨在通过真实案例增强修行者的信心。它生动反映了清代净土信仰的普及与实践风貌，为研究明清佛教提供了珍贵史料。作为净土宗的重要辅教文献，该书至今仍是修行者重要的参考经典，鼓励众生精进念佛、求生净土。"
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### 鳴皋傳

> 鳴皋伝

蓮　發

> 蓮華が咲く

鳴皋。如皋人。出家住持定慧寺。戒行清。淨土切。正行勤。故許中丞唐刺史徐訓導熊文學等。咸尊敬之。退居後。遊方參問。其志不衰。臨終有往生之兆。或曰。既卒後。邑人夢見城外某廟神。奉鳴皋之約束。錄取念佛人名。擕之西往。或曰。有人夢送至西方冰玉河而去遂遠。此皆鳴皋精誠之所感現也。在寺之時。正紅巾擾天下。唯上海一粟菴。掘港西方寺。能蘇僧伽之困。如皋雖無大建立。而有善知識。從容化導於無形。法器時鳴。賓客不襍。儼然輝映於江之北焉。譚何吳石薛徐高等諸居士。於數年中。能圓發善根。入諸法要。一幢之在。面面都靈。未生淨土以前。有此力用。其不遺一物願同往生之局量可知矣。

> 鳴皋は如皋の人で、出家して定慧寺の住職となりました。戒律を清らかに守り、浄土への思いは切実で、修行に励みました。そのため、許中丞、唐刺史、徐訓導、熊文學など多くの人々から尊敬されました。 退職後も諸国を巡り修行を続け、志は衰えませんでした。臨終の際には往生の兆しがありました。ある人は、彼の死後、城外の廟の神が鳴皋の指示に従い、念仏者の名を記録して西方へ連れて行く夢を見たと言います。また、ある人は、鳴皋が西方の氷玉河まで送られて遠くへ去っていく夢を見たと言います。これらは皆、鳴皋の精誠が感応して現れたものなのでしょう。 寺にいた頃、世は紅巾の乱で乱れていましたが、上海の一粟庵と掘港の西方寺だけが僧侶の困窮を救うことができました。如皋には大きな寺院はありませんでしたが、善知識がおり、穏やかに人々を導き、法器が時折鳴り響き、賓客も雑多ではなく、江北の地で輝きを放っていました。 譚何、呉石、薛徐、高等といった在家信者たちは、数年のうちに善根を円満に発し、仏法の要諦に入ることができました。一つの幢（仏旗）があるだけで、あらゆる面に霊験が現れました。浄土に生まれる前から、このような力を発揮していたのですから、一切の衆生を見捨てず、共に往生させたいという彼の広大な願いと度量がうかがえます。