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title: "雜譬喻經 · 13"
description: "雜譬喻經是一部漢譯佛教經典，具體作者已不可考，相傳由古代印度佛教僧侶所集結。該經於東漢至魏晉時期傳入中國，並由多位譯師逐步譯出，是早期譬喻類佛經的重要代表。全經通過大量生動的寓言故事和譬喻，深入淺出地闡釋佛教因果、無常、修行等核心教義，旨在引導眾生覺悟。該經不僅具有極高的文學價值，其內容貼近生活、易於理解，在佛教通俗教化與義理傳播中佔有獨特地位，對漢傳佛教民間信仰與文化影響深遠。"
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### （一三）

> 第十三章

昔波羅奈國有大力士八人，一人當六十象力。中有一人，獨多權奇兵法，六十四變文武皆具，以是自恃無所畏難。佛觀其人必墮惡道中，往到其所欲度脫之。守門人白：「瞿曇在外，來欲相見。」力士聞之，語左右言：「瞿曇所有智豈能勝我？不如我也！」語守門者：「發遣令去，不能見之！」佛三詣門不見。佛於是化作年少力士來捔技，門人入白，力士問曰：「得無是國中八人耶？」門人答言：「年少耳！未曾見也！」力士出外相見，將詣戲場，輕其年少便欲撲殺之，語年少曰：「強來前，當共手搏。」二人俱前，當欲合之間，佛以神足舉着空中去地十餘丈，下向視地但見火刃，都失貢高瞋恚之意，但恐畏死，遙於空中言歸命下方。力士乞得全命，佛便著地還見佛身。力士知是佛，稽首作禮：「我當知佛神足力如是，不敢憍慢乃至於今也。願見原恕，以滅重殃。」佛即受之，為說深法。便發無上正真道意，即得阿惟越致。佛之權道所度如是。

> 昔、バラナシの国に八人の大力士がいました。一人で六十頭の象の力を持ち、その中でも一人は特に策略や兵法に長け、六十四種の変化術や文武両道を極めていました。彼はその力を恃み、恐れるものは何もありませんでした。 仏は彼を見て「必ず悪道に堕ちるだろう」と観じ、彼のもとへ赴き、救済しようとされました。門番が「ゴータマが外にいて、お会いしたいと申しています」と告げると、力士は側近に言いました。「ゴータマの知恵など、どうして私に勝てようか。私には及ばない！」そして門番に命じて「追い返せ、私は会わない！」と言わせました。 仏は三度門を訪れましたが、ついに会ってもらえませんでした。そこで仏は若い力士に姿を変え、勝負を挑みました。門番が再び告げると、力士は「まさか国の八人の力士か？」と尋ねました。門番は「若者で、見たことのない者です」と答えました。力士は外に出て対面し、彼を闘技場へ連れて行き、その若さを侮って打ち殺そうと企てました。「さあ、かかってこい。組み合おう」と若者に言いました。 二人が向かい合い、組み合おうとしたその時、仏は神通力で彼を空中に上げ、地面から十丈余りの高さに浮かせました。下を見下ろすと、地面はただ燃え盛る刃のようで、彼の傲慢や怒りはすべて消え失せ、ただ死の恐怖だけが残りました。遠く空中から「下界に帰依します」と叫びました。力士は命だけは助けてほしいと願い、仏は彼を地上に下ろし、再び本来の仏の姿を現しました。 力士はそれが仏であると知り、額を地につけて礼をしました。「私は仏の神通力がこのようなものだと知らず、今日まで驕り高ぶっていました。どうかお許しください。重い罪を消し去ってください。」仏はその願いを受け入れ、深い教えを説かれました。すると力士は無上の正しい悟りの道を起こし、阿惟越致（不退転の位）を得ました。仏の巧みな教えがこのように多くの人々を救ったのです。