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title: "雜譬喻經 · 14"
description: "雜譬喻經是一部漢譯佛教經典，具體作者已不可考，相傳由古代印度佛教僧侶所集結。該經於東漢至魏晉時期傳入中國，並由多位譯師逐步譯出，是早期譬喻類佛經的重要代表。全經通過大量生動的寓言故事和譬喻，深入淺出地闡釋佛教因果、無常、修行等核心教義，旨在引導眾生覺悟。該經不僅具有極高的文學價值，其內容貼近生活、易於理解，在佛教通俗教化與義理傳播中佔有獨特地位，對漢傳佛教民間信仰與文化影響深遠。"
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### （一四）

> 第十四章

昔羅閱祇國有婆羅門子，獨與母居，年少長大自問其母：「我父何所奉事？欲習其蹤。」母語子言：「汝父在時，一日三反入水自洗浴。」子言：「父作是，何所希望乎？」母言：「恒水遣垢，可得神通矣！」子曰：「不然。」母謂子：「汝寧有異見乎？」子言：「若其然者，水北居民日驅牛南渡，於日再洗浴，何不得道？且水中有魚鼈之屬在水活，何以復不得道耶？」母言：「汝意云何？」子言：「唯有如來八解之池三昧之水，浴此乃無為耳！」因報母言，當詣佛所求沐神化。於是母子至佛所，佛為說法，子作沙門得羅漢道，還為母說法，復得須陀洹道。

> 昔、ラージャグリハにバラモンの子がいて、母親と二人で暮らしていた。その子は成長するにつれ、母に尋ねた。「父は何を信仰していましたか？ その道を学びたいのです。」母は答えた。「お前の父は生きていた頃、一日に三度、水に入って身を清めていた。」子は言った。「父はそれによって何を願っていたのですか？」母は言った。「川の水で垢を落とせば、神通力が得られると言っていた。」子は言った。「それは違います。」母は子に言った。「お前は何か違う考えがあるのか？」子は言った。「もしそうなら、川の北側に住む人々は、毎日牛を連れて川を南に渡り、日に二度も身を清めているのに、なぜ悟りを得ないのですか？ また、水の中には魚や亀などがいて、水中で生きているのに、なぜ彼らは悟りを得ないのですか？」母は言った。「では、お前の考えはどうなのだ？」子は言った。「ただ、如来が説かれた八つの解脱の池と、三昧の水に身を浸すことこそが、真の無為の境地なのです。」そして、母にこう告げた。「仏のもとへ行き、その神聖な教えを授かりたいのです。」こうして母子は仏のもとへ行き、仏は彼らに法を説いた。子は沙門となり、阿羅漢の悟りを得た。後に母のためにも法を説き、母もまた須陀洹の悟りを得た。

## 雜譬喻經卷上

> 雑譬喩経 巻上