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title: "雜譬喻經 · 23"
description: "雜譬喻經是一部漢譯佛教經典，具體作者已不可考，相傳由古代印度佛教僧侶所集結。該經於東漢至魏晉時期傳入中國，並由多位譯師逐步譯出，是早期譬喻類佛經的重要代表。全經通過大量生動的寓言故事和譬喻，深入淺出地闡釋佛教因果、無常、修行等核心教義，旨在引導眾生覺悟。該經不僅具有極高的文學價值，其內容貼近生活、易於理解，在佛教通俗教化與義理傳播中佔有獨特地位，對漢傳佛教民間信仰與文化影響深遠。"
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### （二三）

> （二三）

昔有老母唯有一子，得病命終，載著塚間停尸，哀慼不能自勝，念曰：「正有一子當以備老，而捨我死，吾用活為？」遂不復歸，便欲併命一處，不飯不食已四五日。佛以知見，將五百比丘詣塚間。老母遙見佛來，威神之光奕奕，寤醉醒，前趣佛作禮却住。佛告母：「何為塚間耶？」白言：「世尊！唯有一子捨我終亡，愛之情切，欲共死在一處。」佛告老母：「欲令子活不耶？」母喜：「實爾。世尊！」佛言：「索好香火來，吾當呪願，令子更生。」重告老母：「宜得不死家火。」於是老母便行索火，見人先問：「汝家前後頗有死者未？」答曰：「言先祖以來皆死過去。」所問之家辭皆如是，以經數十家不敢取火，便還佛所，白言：「世尊！遍行求火，無有不死家，是以空還。」佛告老母：「天地開闢以來，無生不終之者，生者求活亦復可憙，母何迷索隨子死？」意便解寤，識無常理。佛因為廣說法要，老母即得須陀洹道；塚間觀者無數千人，皆發無上正真道意。

> 昔、年老いた女性がいました。彼女にはたった一人の息子がいましたが、病気で命を落としてしまいました。息子の遺体を墓地に安置した彼女は、悲しみに打ちひしがれて耐えられず、こう思いました。「たった一人の息子を頼りに老後を過ごそうと思っていたのに、私を置いて先に死んでしまった。私が生きていることに何の意味があるのだろう。」そうして家に帰ることなく、その場で息子と一緒に死のうと決心し、四、五日もの間、何も食べずに過ごしました。 お釈迦様は、そのことをご存知になり、五百人の比丘を連れて墓地へと向かわれました。老母は遠くからお釈迦様が来られるのを見ました。その威光は輝き、まるで酔いから覚めるように心が晴れやかになりました。彼女は進み出てお釈迦様に礼拝し、立ち止まりました。お釈迦様は彼女に言われました。「なぜあなたは墓地にいるのですか？」老母は答えました。「世尊よ、私にはたった一人の息子がいましたが、私を置いて亡くなってしまいました。愛情が深く、切に想うあまり、一緒に死のうとここにいるのです。」 お釈迦様は老母に言われました。「あなたは息子を生き返らせたいのですか？」老母は喜んで答えました。「はい、その通りです、世尊よ！」お釈迦様は仰いました。「では、良い香りのための火を持って来なさい。私が祈りを唱え、あなたの息子を生き返らせましょう。」そして重ねて言われました。「必ず、死んだ者がいない家の火を手に入れなさい。」 そこで老母は火を求めて歩き始めました。人に出会うたびにまず尋ねました。「あなたの家では、昔も今も、死んだ人はいませんか？」人々は皆こう答えました。「先祖代々、皆、死んでいきました。」尋ねたどの家も同じような答えでした。彼女は数十軒もの家を回りましたが、火をもらうことができず、空手でお釈迦様のもとへ帰りました。そして言いました。「世尊よ、あちこち火を求めに行きましたが、死んだ者のいない家は一つもありませんでした。ですから、何も持たずに戻ってきました。」 お釈迦様は老母に言われました。「天地が開けて以来、生まれて死を免れた者は一人もいません。生きている者は生きようと努めることこそ尊いのです。あなたはなぜ迷って、息子と一緒に死のうとするのですか？」これを聞いて、老母の心は開け、悟り、無常の道理を理解しました。お釈迦様はさらに、仏法の重要な教えを説かれました。老母はすぐに須陀洹の悟りを得ました。また、墓地でこれを見ていた無数の人々も皆、最高の悟りを求める心を起こしました。