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title: "雜譬喻經 · 28"
description: "雜譬喻經是一部漢譯佛教經典，具體作者已不可考，相傳由古代印度佛教僧侶所集結。該經於東漢至魏晉時期傳入中國，並由多位譯師逐步譯出，是早期譬喻類佛經的重要代表。全經通過大量生動的寓言故事和譬喻，深入淺出地闡釋佛教因果、無常、修行等核心教義，旨在引導眾生覺悟。該經不僅具有極高的文學價值，其內容貼近生活、易於理解，在佛教通俗教化與義理傳播中佔有獨特地位，對漢傳佛教民間信仰與文化影響深遠。"
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### （二八）

> （二十八）

昔長者須達七貧，後貧最劇乃無一錢，後糞壤中得一木斗，其實栴檀，出市賣之，得米四斗，語婦曰：「併炊一斗，吾當索菜茹還。」時佛念曰：「當度須達令福更生。」炊米方熟，舍利弗往，婦見歡喜，一斗米飯悉投著鉢中。更炊一斗方熟，目連復往，亦歡喜與之。復炊一斗，迦葉復往，亦復與之。適有一斗尋復炊熟，如來自往，婦自念言：「間日乏糧莫有降者，今有是米，如來躬顧，得無罪畢，福將欲生者哉！」一斗米飯盡施如來。佛口呪：「願罪滅福生，從今日始。」須達尋歸，婦恐其恚便問曰：「如今佛來，及舍利弗、目連、迦葉盡來求食，家中所有米當與不耶？」答曰：「當與，福田難遭，若來求者是為值遇。」婦言：「向四斗米，吾盡用矣！」夫大歡喜，餘有飯汁公嫗共飲之。須臾彷徉諸室珍寶、食穀、疋帛自然實滿，如往時當富也。須達踊躍，知佛愍念，更請佛及僧供養盡空，佛為說法皆得道迹。

> 昔、長者スダッタは七度の貧困を経験しました。その中でも最後の貧しさは最も酷く、一文のお金もありませんでした。その後、糞土の中から一つの木製の枡を見つけました。それは栴檀（せんだん）でできており、市場で売って四斗の米を得ました。妻に言いました。「一斗を一緒に炊きなさい。私は野菜を取りに戻るから。」その時、仏は心に念じました。「スダッタを導き、再び福徳を生じさせよう。」ちょうど米が炊き上がろうとした時、舎利弗が訪れました。妻は喜んで、一斗のご飯を全て鉢に捧げました。再び一斗を炊き、それが炊き上がると、目連も訪れました。妻はまた喜んで与えました。さらに一斗を炊き、迦葉も訪れました。妻はまた与えました。ちょうど残りの一斗を炊き上げた時、如来ご自身がおいでになりました。妻は心の中で思いました。「このところ食糧が乏しく、誰も訪れることはなかった。今この米があり、如来が自らおいでくださった。もしかすると、私の罪は尽き、福徳が生まれようとしているのだろうか。」そして、一斗のご飯全てを如来に捧げました。仏は口で呪願されました。「願わくば、罪は滅し福は生じ、今日より始まれ。」スダッタが戻って来ると、妻は彼が怒るのではないかと心配して尋ねました。「今日、仏がおいでになり、舎利弗、目連、迦葉も皆、食物を求めて来られました。家にある米をすべてお捧げしてもよかったのでしょうか？」スダッタは答えました。「与えなさい。福田に出会うのは難しい。もし求める者が来たら、それは良い縁に出会ったということだ。」妻は言いました。「先ほどの四斗の米、私は全て使ってしまいました！」夫は大いに喜び、残ったご飯の汁を夫婦で共に飲みました。しばらくすると、家の中の宝物、穀物、絹布が自然に満ち溢れ、かつて裕福だった頃のように豊かになりました。スダッタは喜び踊り、仏が慈しみ、顧みてくださったことを知り、さらに仏と僧団を招いて供養し、全てを空しく捧げました。仏は法を説かれ、皆、道の境地を得ました。