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title: "五燈會元續略 · 太原府王山體禪師"
description: "五燈會元續略由明代高僧淨柱法師輯錄，是對佛教禪宗史書《五燈會元》的重要續作。該書編纂於明末清初，旨在補錄宋代以降禪門諸家機緣語錄與傳承法脈，內容涵蓋臨濟、曹洞等宗派祖師的行誼與開示。作為禪宗燈史承前啟後的關鍵文獻，它系統保存了宋至明代的禪宗史料，對研究禪法流變與宗門綱要有重要價值，被視為禪宗史傳中不可或缺的權威著作之一。"
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### 太原府王山體禪師

> 太原府王山体禅师

侍大明戮力十年。躬為侍者。秘重深嚴。不見參學。一旦抽單。罔不疑怪。或問大明。侍者何往。明曰。諸方來諸方去。何介意哉。又問。參學何似。明曰。道有參學。栽他頭角。道無參學。減他威光。一眾方疑。後蒙印記。久隱西山太原府。府運兩衙請住王山創建禪席。甞曰。師子有三種。第一超宗異目。第二齊肩共躅。第三影響不真。若超宗異目者。見過於師堪為種草。若齊肩共躅者。減師半德落在今時。若影響不真者。狐犴猥勢羊質虎皮。師甞發明洞上宗旨曰。既有尊貴之位。須明尊貴底人。須知尊貴底人不處尊貴之位。方明尊貴不落階級。五位頌曰。正中偏。夜深古殿鎻輕烟。寂寂苔封臣不立。密密光輝未兆前。偏中正。玉人不覩臨臺鏡。子夜星河霧氣濃。依舊青山不霧頂。正中來。木人携杖火中回。趂起泥牛耕練色。放教石馬步蒼苔。偏中至。轉側相逢全意氣。交輝終不犯鋒鋩。大用縱橫無變異。兼中到。明暗盡時光不照。石女有智妙難窮。解栽絕頂無根草。

> 侍者として大明に仕えること十年、自ら進んで侍者の務めに励んだ。その教えを秘め重んじ、深く厳しく保ち、参禅や学問の場に現れることはなかった。ある日突然、衣鉢をまとめて去ってしまったので、人々は皆怪しみ疑った。ある人が大明に問うた。「侍者はどこへ行かれたのですか」。大明は言った。「諸方から来た者は諸方へ去る。何を気にすることがあろうか」。また問うた。「その参学ぶりはどのようなものでしたか」。大明は言った。「『道に参学あり』と言えば、彼の頭角を植え付けることになる。『道に参学なし』と言えば、彼の威光を減ずることになる」。人々はますます疑ったが、後に印可を受けたことが明らかになった。長く西山太原府に隠れ住み、府の両衙が請うて王山に住まわせ、禅の道場を開いた。かつてこう言った。「獅子には三種ある。第一に宗を超越し見を異にする者、第二に肩を並べ跡を共にする者、第三に影響のみで真ならざる者である。宗を超越し見を異にする者は、その見識が師を超え、法の種となり得る。肩を並べ跡を共にする者は、師の徳の半分を減じ、今の時節に落ちる。影響のみで真ならざる者は、狐や狸の如く勢いを借り、羊の質で虎の皮を被るようなものである」。師はかつて洞上の宗旨を明かして言った。「尊貴の位がある以上、尊貴の人を明らかにせねばならない。尊貴の人は尊貴の位に留まらないことを知るべきである。そうして初めて、尊貴は階級に落ちないことを明らかにするのだ」。五位の頌にはこうある。 正中偏（正中の偏）——夜深く古殿に輕烟が鎖す。寂寂として苔に封じられ、臣は立たず。密密として光輝は未だ兆しの前に。 偏中正（偏中の正）——玉人は台鏡の前に臨んで己れを見ない。子夜には星河霧氣濃く、依舊として青山、霧の頂を戴かず。 正中來（正中来たる）——木人が杖を携えて火の中より還る。泥牛を趁い起して練色を耕し、石馬を放ちて蒼苔を歩ましむ。 偏中至（偏中至る）——轉側して相逢ふこと全く意氣なり。交輝して終に鋒鋩を犯さず。大用縱橫、變異なし。 兼中到（兼中到る）——明暗盡くる時、光は照らさず。石女は智ありて妙、窮め難し。解して絕頂の無根の草を栽えたり。