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title: "五燈會元續略 · 勝默光禪師"
description: "五燈會元續略由明代高僧淨柱法師輯錄，是對佛教禪宗史書《五燈會元》的重要續作。該書編纂於明末清初，旨在補錄宋代以降禪門諸家機緣語錄與傳承法脈，內容涵蓋臨濟、曹洞等宗派祖師的行誼與開示。作為禪宗燈史承前啟後的關鍵文獻，它系統保存了宋至明代的禪宗史料，對研究禪法流變與宗門綱要有重要價值，被視為禪宗史傳中不可或缺的權威著作之一。"
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### 勝默光禪師

> 勝黙光禅師

甞頌九峰不肯首座曰。元座徒亡一炷烟。九峰不是抑高賢。若將一色為承紹。辜負先師不借緣。示眾舉麻谷振錫話。師曰。是無可是。非無真非。是非無主。萬善同歸。梟雞晝夜。徒自支離。我無三寸。鱉得喚龜。迦葉不肯。一任攢眉。

> かつて〔師は〕九峰の「首座を認めなかった」という故事を頌して言った。「元座は徒（いたずら）に一炷の煙を亡ぼす。九峰は高賢を抑える者ではない。もし一色（同じ境地）をもって継承となすならば、先師の借縁（他より借りた縁）に背くことになる。」 示衆の際に、麻谷の錫を振る故事を挙げて、師は言った。「これは是とすべきものはない。非は真の非にあらず。是も非も主なし。万善は同じく帰するところあり。梟（ふくろう）と雞（にわとり）は昼夜に、徒（いたずら）に自らを分かつ。我に三寸（舌）なし。鼈（すっぽん）は得て亀と呼ぶ。迦葉は肯（うべな）わず。一（ひたす）に眉を攢（ひそ）めるに任す。」