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title: "叢林兩序須知 · 總引"
description: "明末高僧费隐通容所著《叢林兩序須知》是汉传佛教禅宗丛林制度的重要文献。该书系统规范了禅寺中东西两序（执事僧）的职责、行为准则及丛林日常管理细则，反映了明代禅宗寺院组织的成熟形态。它不仅为当时禅林提供了实际操作指南，对后世佛教寺院管理及僧团建设也具有深远影响，是研究中国佛教制度史与禅宗清规的重要经典。"
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### 總引

> 総序

百丈清規。統住持兩序各眾而言也。茲獨舉兩序者何以。清規為兩序提攝大綱。而立身行事之曲折細微。中間有未盡備也。葢兩序之設。為眾辦事。而交相肘臂。互作屏藩。以黼黻宗猷於可大可久。至若司帑庾。歷庶務。世出世間。靡不閑習。則後日者。據位稱師。臨眾馭物。亦必知繇來所恪守不易之規。可以仍舊習之。而明其有本。所謂成己或人。職此之故。識是意者。雖東西易位。不以班次崇卑為嫌。進退隨時。不以職分得失為計。各理其業。各安其居。上無厭心。下無異議。雍雍乎古儒歎以為三代威儀。僅見於此者。良有取爾也。迨今隆替相承。人情懈變。或執意自矜。或茫然忽略。或強弱異勢。黨與攻爭。或口舌是非。終年失睦。非惟有玷法席。抑且無補毗尼。用是摭其大綱。詳其細事。彚成條欵。目曰須知。知我罪我。我亦何辭焉。

> 百丈清規は、住持・両序・大衆すべてを包括して述べたものです。 ところが、ここで特に両序だけを取り上げるのはなぜでしょうか。 清規は両序が全体を統率するための大綱を示しており、立身や行事の細かな点については、十分に記載されていない面があるからです。 そもそも両序の設置は、大衆のために事を執り行い、互いに腕や肘のように助け合い、屏風のように守り合って、宗門の教えを大きく長く栄えさせるためのものです。 また、財庫や倉庫を管理し、さまざまな事務を経験し、世俗・出世間のことに通じていなければなりません。 そうして後に、位に就き師と称し、大衆を率い物事を扱うときには、必ず古くから守り続けてきた変わらぬ規律を知り、それに従って行動し、その根拠を明らかにすることができるのです。 いわゆる「自己を完成させ、他者を導く」というのは、まさにこの職責によるものです。 この意味を理解するならば、たとえ東西の役目が入れ替わっても、席次の上下を気にすることはなく、進退も時に応じて行い、職務の得失を気にすることはありません。 各自が自分の業を修め、自分の居所に安んじ、上に不満なく、下に異議なし。 古の儒者たちが「三代の威儀」と嘆賞したものが、まさにここに見られるのも、道理あることなのです。 ところが今日では、盛衰が繰り返され、人の心は懈怠し変わりやすいものとなりました。 ある者は意地を張って自慢し、ある者はぼんやりとおろそかにし、ある者は強い弱いで立場が違い、派閥を作って争い合い、ある者は言葉で是非を言い立て、一年中仲違いを続けています。 これでは法席に汚点を残すだけでなく、戒律にも何の益もありません。 そこで、その大綱を取り集め、細事を詳らかにし、項目にまとめて、『須知』と名づけました。 私を理解しようと非難しようと、私は何の辞することもありません。