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title: "無門關 · 鐘聲七條"
description: "无门关是宋代禅僧无门慧开禅师编著的著名禅宗公案集。该书成书于南宋绍定元年，收录四十八则关键公案，每则附有慧开的评唱与诗偈。其核心思想强调顿悟心性，主张道在平常心之中，以无门为法门指引学人突破执着。作为禅门重要典籍，无门关以其犀利的机锋和直指人心的风格，深刻影响了中日禅宗发展。书中第一则赵州无字公案更成为后世参禅者锤炼心性的核心话头，在佛教思想史与实践体系中具有不可替代的崇高地位。"
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### 鐘聲七條

> 鐘の声、七条

雲門曰。世界恁麼廣闊。因甚向鐘聲裏披七條。

> 雲門禅師が言った。「世界はこんなにも広いのに、なぜお前たちは鐘の音の中で七条の袈裟をまとうのか。」

無門曰。大凡參禪學道。切忌隨聲逐色。縱使聞聲悟道見色明心。也是尋常。殊不知。衲僧家騎聲蓋色。頭頭上明。著著上妙。然雖如是且道。聲來耳畔。耳往聲邊。直饒響寂双忘。到此如何話會。若將耳聽應難會。眼處聞聲方始親。

> 無門は言う——一般に禅を参じ道を学ぶ者は、声に随い色を追うことを慎むべきである。たとえ声を聞いて道を悟り、色を見て心を明らかにしても、それはただの当たり前のことだ。まことに知るべし、衲僧の家（修行者の間）では、声を乗り越え色を覆い、頭頭（あらゆる場面）に明らかであり、著著（あらゆる動作）に妙である。たとえそうであっても、さあ言ってみよ——声が耳元に来るのか、耳が声の辺りに行くのか。たとえ音響も寂静も共に忘れ去るところまで至っても、この境地をどう語るのか。もし耳で聴こうとするなら、なかなか会得しがたい。眼のところで声を聞いてこそ、初めて親しみ深いのである。

頌曰。

> 偈に曰く。

會則事同一家 不會萬別千差不會事同一家 會則萬別千差

> 会えば、すべてが一つにつながる。会わなければ、千差万別の違いが現れる。 会わなければ、すべては一つにつながる。会えば、千差万別の違いが現れる。