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title: "無明慧經禪師語錄 · 達磨贊"
description: "無明慧經禪師語錄是明代曹洞宗高僧無明慧經的語錄彙編，由其法嗣元賢禪師重新編纂。該書成書於晚明時期，記錄了慧經禪師的開示、法語、機鋒對答及書信等內容，集中體現了其直指人心、強調實修的禪法思想。作為曹洞宗中興的重要人物，慧經禪師的語錄不僅是研究其個人思想與明代禪宗發展的關鍵文獻，也對後世禪修者具有重要的指導意義，在中國禪宗史上佔有重要地位。"
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### 達磨贊

> 達磨賛

達磨大士不順人情。好肉剜窟痛處加針。梁武啟問第一義。廓然無答太分明。自己祇云不識。真箇是黑臉烏心。九年面壁等箇人。神光三拜始安心。隻履西歸陷魏使。迨及於今。噫。可惜當面蹉過。若是跛脚雲門。一棒打殺與狗子喫。貴圖天下太平。

> 達磨大師は、人情に合わせることをしなかった。良い肉をわざわざえぐり、痛いところにさらに針を刺すような教え方をした。梁の武帝が「第一義（最高の真理）」を問うたとき、達磨は無言で何も答えなかったが、それこそがはっきりとした答えだった。ただ「知らない」とだけ言ったのは、実に黒い顔に黒い心を持つ者だった。九年もの間、壁に向かって座り、一人の人を待った。神光（慧可）が三度の礼拝を捧げて初めて心を安らかにした。片足の履物だけを西に帰らせて魏の使者を欺いた。その話は今に至るまで伝わっている。ああ、残念ながら、目の前で通り過ぎてしまうとは。もしも跛足の雲門禅師だったなら、一撃で打ち殺して犬に食わせただろう。それは天下を太平にするためだったのだ。