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title: "大唐西域求法高僧傳 · 新羅慧業法師"
description: "大唐西域求法高僧传由唐代高僧义净撰著。本书成于武则天时期，记录了唐代僧人前往印度求法的历史。书中详述了义净本人及数十位僧人的西行经历，包括旅途见闻、印度佛教状况及各地风土人情。作为研究唐代中西交通、佛教史和南亚历史的重要文献，它与法显的佛国记、玄奘的大唐西域记并称为中国古代三大求法行记，是了解早期佛教传播与文化交流的权威史料。"
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慧業法師者。新羅人也。在貞觀年中往遊西域。住菩提寺觀禮聖蹤。於那爛陀久而聽讀。淨因檢唐本。忽見梁論。下記云。在佛齒木樹下新羅僧慧業寫記。訪問寺僧。云終於此。年將六十餘矣。所寫梵本並在那爛陀寺。

> 慧業法師は新羅の人です。貞観年間に西域へ旅立ち、菩提寺に滞在して聖なる足跡を拝観しました。那爛陀寺では長期間にわたり経典の聴聞と読誦に励みました。浄は唐本を調べているとき、ふと『梁論』を目にし、その末尾に「仏歯木の樹の下にて、新羅の僧慧業、書き記す」とあるのを見つけました。寺の僧に尋ねると、彼はこの地で亡くなったとのこと。六十歳を超えていたそうです。彼が書き写した梵本はすべて那爛陀寺に保管されています。