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title: "大唐西域求法高僧傳 · 洛陽義輝論師"
description: "大唐西域求法高僧传由唐代高僧义净撰著。本书成于武则天时期，记录了唐代僧人前往印度求法的历史。书中详述了义净本人及数十位僧人的西行经历，包括旅途见闻、印度佛教状况及各地风土人情。作为研究唐代中西交通、佛教史和南亚历史的重要文献，它与法显的佛国记、玄奘的大唐西域记并称为中国古代三大求法行记，是了解早期佛教传播与文化交流的权威史料。"
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義輝論師。洛陽人也。受性聰敏。理思鉤深。博學為懷尋真是務。聽攝論俱舍等頗亦有功。但以義有異同情生舛互。而欲思觀梵本親聽微言。遂指掌中天。還望東夏。惜哉苗而不實壯志先秋。到郎迦戍國嬰疾而亡。年三十餘矣。

> 義輝論師は、洛陽の出身です。生まれつき聡明で、物事の道理を深く考えることができました。広く学問を修めることを念願とし、真理を求めることを専らの務めとしました。『摂大乗論』や『倶舎論』などを学んだことにはかなりの成果がありました。しかし、教義の解釈に異同があり、理解が食い違ってしまうことに悩んでいました。そこで、梵文の原典を自ら見て、細かな教えを直接聞こうと望みました。ついにインドへ向かう計画を立てながらも、東の国・中国への思いを断ち切れずにいました。残念なことに、彼は実を結ぶことなく、壮年の志も果たせずに秋を迎えました。郎迦戍国に到着した時、病気にかかって亡くなりました。年は三十歳余りでした。