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title: "大薩遮尼乾子所說經 · 4 詣嚴熾王品"
description: "大薩遮尼乾子所說經由元魏時期北印度僧人菩提留支翻譯。該經屬大乘佛教經典，記錄了尼乾子大薩遮與佛陀的對話，闡述菩薩行的核心教義，包括發菩提心、修六度萬行及如來藏思想。經文強調眾生本具佛性，並深入探討了菩薩如何於世間實踐慈悲與智慧。此經對漢傳佛教如來藏學說的發展具有重要影響，為研究南北朝時期佛教思想與實踐提供了關鍵文獻，在佛教哲學體系中佔有崇高地位。"
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### 大薩遮尼乾子所說經詣嚴熾王品第四

> 第4章 厳熾王の章

爾時南方國大薩遮尼乾子與八十八千萬尼乾子俱，遊行諸國教化眾生，次第到於欝闍延城。復有無量百千諸眾，或歌或舞，吹脣唱嘯，作百千萬種種伎樂，前後侍從大薩遮尼乾子詣欝闍延城。爾時國主嚴熾大王聞大薩遮尼乾子眾，從南大國與無量眾詣欝闍延。聞如是已，即生尊重大薩遮尼乾子心。生尊重心已，為欲迎大薩遮尼乾子，以大王力、王神通力、王奮迅力與諸大臣及諸王子、受學師長、合家眷屬、國大長者、諸小城邑聚落土主、象、馬、車、步四部大眾前後導從，恭敬圍遶，椎鍾鳴鼓，作百千種無量伎樂，打百千種諸妙聲鼓，吹百千種諸妙聲䗍，建百千萬種種雜色繒蓋幢幡，散百千萬種種妙華：優波羅華、鉢頭摩華、拘牟頭華、分陀利華、阿輸迦華、薄拘羅華、鞞羅迦華、阿提目多伽華，遍布道路，金瓶、銀瓶盛百千種諸雜妙花，以百千種諸寶香爐燒無價香，置前而行，詣薩遮尼乾子處。

> その時、南方の国に大薩遮尼乾子（だいさっしゃにけんし）という人がいました。彼は八十八千万の尼乾子たちと共に、諸国を巡り歩きながら民を教化していました。そして、次第に鬱闍延（うつしゃえん）の城へとやって来ました。 また、無数の大衆がいました。ある者は歌い、ある者は踊り、口笛を吹き、声高に歌い、何百何千という様々な芸能を繰り広げながら、大薩遮尼乾子の前後を固めて、鬱闍延の城へと向かいました。 その時、この国の王である厳熾大王（ごんしだいおう）は、大薩遮尼乾子の一行が南方の大国から無数の民を従えて、鬱闍延にやって来たと聞きました。これを聞いて大王は、大薩遮尼乾子に対して深い尊敬の心を抱きました。そして、その尊敬の心から、彼を迎えようと決意しました。 大王は、王としての力、神通力、奮迅力を発揮し、多くの大臣や王子たち、学問の師、一族の者たち、国の長者たち、小さな町や村々の領主たち、そして象・馬・車・歩兵の四部隊からなる大軍を従え、前後を整列させ、敬いながら取り囲みました。 そこでは、鐘や太鼓を打ち鳴らし、何百何千という様々な楽器を奏で、妙なる音を出す幾百幾千もの太鼓を打ち、幾百幾千もの美しい法螺貝を吹き鳴らしました。そして、幾百幾千もの様々な色の絹の天蓋や幢幡（どうばん）を掲げ、幾百幾千もの美しい花々――優鉢羅華（うはつらげ）、鉢頭摩華（はつずまげ）、拘牟頭華（くむずげ）、分陀利華（ふんだりげ）、阿輸迦華（あしゅかげ）、薄拘羅華（はっくらげ）、鞞羅迦華（びらかげ）、阿提目多伽華（あてもくたけ）――を道中に撒き散らしました。 さらに、金の瓶や銀の瓶に幾百幾千もの様々な美しい花を盛り、幾百幾千もの宝の香炉で無価の香を焚き、それらを先頭に進みながら、薩遮尼乾子のもとへと向かいました。

時大薩遮尼乾子遙見嚴熾王與大眾來，薩遮尼乾子見已下道，在一樹下敷座而坐。時嚴熾王遙見薩遮在樹下坐，即下象輿，步詣薩遮尼乾子所，坐摩尼寶百千巧妙無價莊嚴如意寶床。

> さて、大サッカ（薩遮）という名の尼乾子（ニガンタ、ジャイナ教の修行者）は、はるか遠くに厳熾王が大勢の人々を従えてやって来るのを見ました。彼はそれを見ると、道をそれて一本の木の下に座布団を敷き、座りました。一方、厳熾王は、サッカが木の下に座っているのを遠くに見つけ、象の乗り物から降りて、歩いてサッカ・ニガンタのもとへ向かいました。そして、そこに用意された、百千の巧妙な細工が施され、比類なき価値を持つ、願いを叶える摩尼宝の見事な座具に腰を下ろしました。

時大薩遮尼乾子問訊於王，作如是言：「善來，大王！王今善種無上最勝希有功德，福多不少。何以故？以王能降天尊、貴重、自在之心，屈意卑下來詣沙門問訊起居。大王！於汝所治國內無諸盜賊、亡命群黨亂人民不？無有諸官殘暴侵食諸人民不？無諸異業奸偽憍詐、欺誑世間諸人民不？無諸反叛嬈亂國土諸人民不？無諸偷劫相竊盜不？所在邊國諸官禁司無欺大王、不行王命不？大王！汝所治化國內所有沙門、修淨行人安樂住不？衣服、飲食、房舍、臥具、疾病、湯藥資生所須一切之物不乏不少不？汝國人民皆得善心，尊重、供養諸沙門、眾淨行人不？大王！汝今所治國內無諸屠獵、羅網河嶽、焚燒山澤、放鷹走狗、鉤刺魚鼈、彈射禽獸、作諸坑陷、毒箭機撥行殺害不？大王！汝今一國之主制命自在，教令善惡，無敢違者。汝登王位所設教令無不善不？國內人民所行善惡汝悉知不？能行善者汝勸進不？行不善者汝勸捨不？大王！汝身不起惡念加害一切二足、四足、多足、無足諸眾生不？何以故？大王！當知一切眾生有識之類，寶重身命，無不畏死，至於業對百年壽終，莫問老少無一引分言應去者。何以故？愛命重故，何況加害而不生惱，命終之後更相怨嫉，與怨相報無有窮已。是故大王！汝當遠離殺生之罪，捨離刀杖，無起害心。大王！汝今應當遠離偷盜之罪，捨自資生，當生知足，於他資生無起欲心。大王！汝今應當遠離邪婬之罪，自妻知足，他妻無求，無起邪心。大王！汝今應當遠離妄語之罪，常作實語，出言成法，無發虛言。大王！汝今應當遠離兩舌之罪，無破壞語，於已破者當念和合，無起壞心。大王！汝今應當遠離惡口之罪，常作愛語、柔軟妙語，無起麁語。大王！汝今應當遠離綺語之罪，常決定語、憶念語，無不正語。大王！汝今應當遠離貪欲之罪，於他受用無希望心，於他所護無生奪心，生歡喜心。大王！汝今應當遠離瞋恚之罪，常生慈心，清淨心業，無起恨心。」

> その時、大薩遮尼乾子は王に挨拶して、こう言った。 「ようこそおいでくださいました、大王様。大王様は今、この上なく勝れた、希有な功徳を善く積まれました。その福は多く、少なくありません。なぜなら、大王様が、高貴で自在な心をお持ちでありながら、その心を低くされ、自ら進んで沙門のもとを訪ね、お見舞いをされたからです。 大王様。あなたの治める国では、盗賊や、逃亡者たちの徒党によって人民が乱されることはありませんか。役人たちが残酷に人民を搾取することはありませんか。不正な職業や、奸計・偽り・驕り・欺きによって世の人々を惑わす者たちはいませんか。反逆して国を乱す者たちはいませんか。他人の物を盗む者たちはいませんか。辺境の国々や諸官府の職務にあたる者たちが、大王様を欺き、王命に従わないことはありませんか。 大王様。あなたの国に住む沙門や、清らかな行いを修める人々は、安楽に暮らしていますか。彼らの衣・食・住・寝具・病気の薬など、生活に必要なものは不足なくありますか。あなたの国の民は皆、善良な心を持ち、沙門や清らかな修行者たちを尊重し、供養していますか。 大王様。あなたの国には、牛や馬を殺す屠殺者、網で魚を捕る者、山野を焼く者、鷹を放ち犬を走らせる者、魚や亀を鉤で刺す者、鳥獣を弓で射る者、落とし穴や毒矢、罠を使う者など、生き物を殺傷する者たちはいませんか。 大王様。あなたは一国の主であり、命じれば全てが思いのままになります。善悪の教令を出せば、誰も逆らう者はいません。あなたが王位に就かれてから出された教令は、どれも善くないものはありませんか。国内の人民が行う善悪を、あなたは全て知っていますか。善を行う者をあなたは勧めていますか。不善を行う者をあなたは諫めていますか。 大王様。あなた自身は、二足、四足、多足、無足の全ての生きとし生けるものに対して、害を加えるような悪念を起こしてはいませんか。 なぜなら、大王様、知ってください。あらゆる衆生、心あるものは、自分の命を何よりも重く思っており、死を恐れないものはいません。寿命が尽きて業の報いによって死ぬ時でさえ、老いも若きも、『自分が死ぬべきだ』と言って進んで死ぬ者などいません。なぜなら、命を愛しく重んじるからです。ましてや、危害を加えられれば、苦しまないものなどいません。命終えた後には、互いに恨み妬み合い、その怨みは報い合って限りがありません。 ですから、大王様。あなたは殺生の罪を遠ざけ、刀や杖を捨て、害心を起こさないようにすべきです。 大王様。あなたは盗みの罪を遠ざけ、自らの生活に満足し、他人の所有物に対して欲心を起こさないようにすべきです。 大王様。あなたは邪淫の罪を遠ざけ、自らの妻に満足し、他人の妻を求めることなく、邪な心を起こさないようにすべきです。 大王様。あなたは虚言の罪を遠ざけ、常に真実を語り、言葉には道理があり、偽りのないようにすべきです。 大王様。あなたは両舌の罪を遠ざけ、仲違いさせるような言葉を慎み、既に仲違いした者たちに対しては和合することを願い、仲違いさせる心を起こさないようにすべきです。 大王様。あなたは悪口の罪を遠ざけ、常に慈しみのある言葉、柔らかく優しい言葉を語り、荒々しい言葉を慎むべきです。 大王様。あなたは綺語の罪を遠ざけ、常に確かな言葉、心に留まった言葉を語り、正しくない言葉を慎むべきです。 大王様。あなたは貪欲の罪を遠ざけ、他人の持ち物を欲しがる心を持たず、他人が大切にしているものを奪おうとせず、むしろ喜びの心を起こすべきです。 大王様。あなたは瞋恚の罪を遠ざけ、常に慈しみの心を起こし、清らかな心の行いを持ち、恨みの心を起こさないようにすべきです。」

「大王！汝今應當遠離邪見之罪，見自業果，隨順聖人而生正見，無起異見。何以故？殺生之罪能令眾生墮於地獄、畜生、餓鬼，若生人中得二種果報：一者、短命；二者、多病。偷盜之罪亦令眾生墮於地獄、畜生、餓鬼，若生人中得二種果報：一者、貧窮；二者、共財，不得自在。邪婬之罪亦令眾生墮於地獄、畜生、餓鬼，若生人中得二種果報：一者、婦不受語；二者、自妻為他侵奪。妄語之罪亦令眾生墮於地獄、畜生、餓鬼，若生人中得二種果報：一者、常為他人所謗；二者、常為他人所誑。兩舌之罪亦令眾生墮於地獄、畜生、餓鬼，若生人中得二種果報：一者、得破壞眷屬；二者、得弊惡眷屬。惡口之罪亦令眾生墮於地獄、畜生、餓鬼，若生人中得二種果報：一者、不聞善名；二者、常起鬪諍。綺語之罪亦令眾生墮於地獄、畜生、餓鬼，若生人中得二種果報：一者、得不敬重語；二者、言無定實，不為他樂。貪欲之罪亦令眾生墮於地獄、畜生、餓鬼，若生人中得二種果報：一者、不知足；二者、常生貪心。瞋恚之罪亦令眾生墮於地獄、畜生、餓鬼，若生人中得二種果報：一者、無安隱心；二者、常念損害無有慈心。邪見之罪亦令眾生墮於地獄、畜生、餓鬼，若生人中得二種果報：一者、常生邪見家；二者、心常諂曲。

> 「大王よ、あなたは今、誤った見解という罪から遠ざかり、自らの行為の結果を正しく見極め、聖者に従って正しい見解を養い、異なる見解を起こしてはなりません。なぜなら、殺生の罪は衆生を地獄・畜生・餓鬼に堕とし、もし人間に生まれても二つの報いを受けるからです。第一に短命、第二に多くの病気です。盗みの罪もまた衆生を地獄・畜生・餓鬼に堕とし、人間に生まれれば二つの報いを受けます。第一に貧窮、第二に財を共有して自由を得られないことです。邪淫の罪もまた衆生を地獄・畜生・餓鬼に堕とし、人間に生まれれば二つの報いを受けます。第一に妻が言うことを聞かないこと、第二に自分の妻が他人に奪われることです。偽りの言葉の罪もまた衆生を地獄・畜生・餓鬼に堕とし、人間に生まれれば二つの報いを受けます。第一に常に他人から誹謗されること、第二に常に他人に欺かれることです。二枚舌の罪もまた衆生を地獄・畜生・餓鬼に堕とし、人間に生まれれば二つの報いを受けます。第一に仲の良い家族を壊すこと、第二に質の悪い家族を得ることです。悪口の罪もまた衆生を地獄・畜生・餓鬼に堕とし、人間に生まれれば二つの報いを受けます。第一に良い評判を聞かないこと、第二に常に争いを起こすことです。無駄話の罪もまた衆生を地獄・畜生・餓鬼に堕とし、人間に生まれれば二つの報いを受けます。第一に尊敬されない言葉を発すること、第二に言葉に確かさがなく、他人に喜ばれないことです。貪欲の罪もまた衆生を地獄・畜生・餓鬼に堕とし、人間に生まれれば二つの報いを受けます。第一に足ることを知らないこと、第二に常に貪りの心を生じることです。怒りの罪もまた衆生を地獄・畜生・餓鬼に堕とし、人間に生まれれば二つの報いを受けます。第一に安心する心がないこと、第二に常に害を与えようと念じ、慈しみの心がないことです。誤った見解の罪もまた衆生を地獄・畜生・餓鬼に堕とし、人間に生まれれば二つの報いを受けます。第一に常に誤った見解の家に生まれること、第二に心が常に曲がっていて正直でないことです。」

「大王當知！如是無量無邊苦聚，皆由十不善業集因緣故。是故大王！汝莫放逸輕作惡業，當觀諸法有為無常，一切世間無可保者，人命無常住少時間，勿生常想。大王當觀！劫初已來天尊王位、土地人民皆就無常，無一在者，當知此身甚為危脆，如焰、如響、如影、如電、如水中月、如鏡中像、如水聚沫、如水上泡、如芭蕉實、如琢石火、如夢所見、如山谷中瀑水卒起遍滿溝㵎，須臾過盡還就枯竭。大王當知！身命非實，無常亦爾，俄爾零落，就未來世不可免脫。是故大王！莫恃現在，當畏未來。大王當知！善惡果報共相追逐，如聲發響、如影隨形，無能免者，亦如連鎖不可斷絕，莫輕作業自招重苦。」

> 「大王、お聞きください。この計り知れない苦しみの数々は、すべて十の不善業（十悪）という因縁が集まって生じるものです。ですから大王よ、どうか放逸に過ごして安易に悪業を犯してはなりません。すべての現象（諸法）は因縁によって生じたものであり、無常であると観じなさい。この世の中に確実に頼れるものは何一つなく、人の命は長くは続かず、ほんのわずかな時間しかありません。どうか永遠に変わらないものだという思いを抱いてはいけません。 大王よ、よく観察してください。この世界が始まって以来、天の帝王や王たちの地位も、領土も、人民も、すべて無常に帰し、今なお存在するものは一つもありません。この身体がいかに危うく脆いものであるかを知るべきです。それは陽炎のように、こだまのように、影のように、稲妻のように、水面に映る月のように、鏡の中の像のように、水が寄せ集まる泡のように、水気の泡のように、芭蕉の実のように（実質がないように）、火打ち石の火花のように、夢に見るもののように、山間の渓谷に突然起こる奔流が溝や谷を満たし、すぐに過ぎ去って干上がってしまうように――そんなものです。 大王よ、知りなさい。この身も命も実体あるものではなく、無常であることもまた同じです。たちまちのうちに衰え失せ、未来の世へと向かうことを免れることはできません。それゆえ大王よ、今の幸せに驕らず、未来の恐れを慎みなさい。 大王よ、よく知りなさい。善い行いには善い報い、悪い行いには悪い報いが、互いに追いかけてやって来ます。それは声を発せば反響が返るように、影が形に従うように、逃れることのできないものです。また、鎖がつながって決して途切れないように、因果の連鎖は断ち切れません。どうか軽い気持ちで業を起こし、自ら大きな苦しみを招いてはいけません。」

爾時大薩遮尼乾子重說偈言：

「大王汝今當， 莫作放逸行，若不捨諸惡， 死必入地獄。以作惡行者， 定入泥犁故，攝心不放逸， 生天帝釋處。一切諸眾生， 無不愛壽命，王若求長生， 不應行殺害。大王知世人， 辛苦集財寶，常憂不活命， 不應起侵奪。以不侵奪故， 生處常富足，若故侵損他， 常生貧窮家。節己莫婬他， 自妻生足心，是故妻愛己， 不為他人侵。莫說虛妄言， 常念依實語，實語生帝釋， 妄語生餓鬼。常念離兩舌， 和合破壞人，眷屬常雍穆， 退此生梵天。出言莫麁獷， 說令他樂聞，善語生天上， 常聞美妙音。念離諸綺語， 善思美妙言，報生天帝釋， 諸天欽受教。若欲自利益， 莫令侵惱他，生貪來世報， 錢財資五家。若不修慈悲， 能行瞋害心，雖行諸善行， 死入於泥犁。大王汝今當， 應捨瞋恚癡，常慈念眾生， 莫行諸怒害。王當捨邪見， 堅固正見心，常持清淨法， 天中受樂身。比丘修梵行， 汝當常供養，是故捨惡道， 受樂於天上。」

爾時大薩遮尼乾子問訊王已，為嚴熾王說不放逸十善業道相應法已，默然而住。

## 大薩遮尼乾子所說經卷第二