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title: "陀羅尼集經 · 35 水天呼召印咒"
description: "陀羅尼集經由唐代中印度沙門阿地瞿多譯於永徽年間。此經屬密教早期重要經典，匯集諸佛菩薩金剛天之陀羅尼及密法儀軌，涵蓋咒語、印契、壇場繪製等實修內容。全經十二卷系統整理密教修行體系，反映唐密形成初期面貌。作為漢傳密教基礎文獻，它為後世金胎兩部密法奠定理論與實踐根基，對中國密宗發展具有承先啟後之關鍵地位。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cme0ej2bz090hjj0478rr1lj5"
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### 水天呼召印呪第三十五

> 水天召請印呪 第三十五

「以兩手小指頭側相博，二無名指在小指後指心相捻，二中指亦然，二頭指苾捺二中指背第一節上，仰掌狀如掬水法，以二大母指各附食指側，大母指來去。呪曰：

> 両手の小指の先端側を合わせ、薬指（無名指）を小指の後ろで指先を互いに向けて合わせ、中指も同じようにし、人差し指を中指の背の第一節に添え、手のひらを上向きにして水をすくうような形にします。親指はそれぞれ人差し指の側面に添え、親指を動かします。咒文は次の通りです。

「『跢姪他一烏馱去音迦提婆那二󰫎醯󰫎醯三莎訶四』

> 「すなわち、こう唱えます。――ウダカ・デーヴァナ（水の神よ）、ケイ・ケイ、サヴァーハー（願いが叶いますように）。」

「若欲作此水天印呪法者，當作縱廣四肘水壇，壇開四門。其壇北面安水天座，安十六盤飲食供養，燒熏陸香。呪師洗浴，著新淨衣，面向北坐，誦呪滿足一千八遍，祈雨先得。

> 水天の印と呪を修めるならば、まず縦横四肘の水壇を設け、その壇に四つの門を開けなさい。壇の北側に水天の座を安置し、十六の皿に飲食を盛って供養し、陸香を焚いて薫らせなさい。呪師は身を清めて浴し、新しい清らかな衣をまとい、北に向かって座り、呪を千八回誦えなさい。そうすれば、雨乞いの願いは先に成就するでしょう。

「若入水中作此印法，履水如地。

> 水の中に入ってこの印（印契）を結ぶならば、水の上を歩くことは、まるで地を歩くかのようになるでしょう。