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title: "金光明懺法補助儀 · 5 總示事理觀慧所依"
description: "宋代天台宗高僧遵式大师集录的金光明懺法補助儀，是天台宗重要懺法文献之一。该典籍成书于北宋，旨在补充和完善《金光明经》的懺悔修行仪轨，为修行者提供具体实践指南。内容包含礼敬、供养、忏悔、发愿等仪程，强调通过懺悔消除业障、获得吉祥光明。其在佛教中地位崇高，被视为汉传佛教懺法的重要经典，对后世佛教仪轨及修行实践影响深远。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cme5gnp5m000rkz04zyw5t54t"
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### 總示事理觀慧所依第五

今文正依百錄及新舊兩經。傍採法華三昧中文。以成十科事儀。但正修之前略無方便。廣在止觀及諸懺法所明。欲修行著。當尋懺悔品疏。應先諦了識懺悔處及懺悔法法有正助一一細知。若尊容道具歷事觀慧。當尋止觀方等懺文。若十科始終事儀之後一一觀想。應尋法華補助儀。并須熟誦。令運念無滯。若經呪佛名五悔等文。並須預誦悉令通利。不應道場之內猶自讀文。復須尋疏。明識作法取相無生三種懺法。若通若別事理節級對障。次第淺深之相。不得不了。慎勿容易。又囑後學。凡欲傳寫。並須首尾全寫。對勘分明勿令脫誤。多見法華觀音等懺文。多削前後。及觀慧之文。但抄佛位及懺悔文。單題禮文深可悲痛。若不能者寧可莫寫。免得毀散行法全文。一事不周便虧行相。深誡深誡。

> 本儀文は、主に『百録』及び新旧両経典に依拠し、傍ら『法華三昧』の文を採り、十科の作法儀式を成しています。ただし、正修の前段階としての方便は簡略であり、詳細は『止観』及び諸々の懺法に明記されています。修行を志す者は、『懺悔品疏』を参照し、まず懺悔すべき対象<note>及び懺悔の方法（正行と助行があります）</note>を一つ一つ細かく理解すべきです。 もし尊像や道具を用いて、事相に沿って観想と智慧を実践する場合は、『止観』及び『方等懺』の文を参照してください。もし十科の始めから終わりまでの作法儀式の後に、一つ一つの観想を行う場合は、『法華補助儀』を参照すべきです。これらは全て熟読暗誦し、念頭に浮かべる際に滞りがないようにしてください。経文、呪文、仏名、五悔などの文は、全て事前に誦して流暢にできるようにし、道場内でまだ文を読み上げているようなことがあってはなりません。 さらに、疏を参照し、作法懺悔・取相懺悔・無生懺悔の三種の懺法について、通じて行う場合と別々に行う場合、事と理の段階、障礙に対する対応、浅深の次第の相を明らかに理解し、不明瞭なままにしないでください。安易に扱わないよう、くれぐれも注意してください。 また、後学の者に申し添えます。凡そ伝写しようとする場合は、必ず首尾を完全に書き写し、照合を明らかにして脱落や誤りがないようにしてください。多く見られる『法華懺』や『観音懺』などの文は、前後の部分や観想・智慧に関する文を削り、ただ仏の位や懺悔文、単なる礼拝文だけを抄出していることが多く、深く悲しむべきことです。もし完全に写すことができないならば、むしろ書写しない方がよいでしょう。行法の全文を損なってしまうことを免れるためです。一事でも行き届かないことがあれば、行相を欠くことになります。深く戒め、深く戒めてください。