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title: "請觀世音菩薩消伏毒害陀羅尼三昧儀 · 9 禮拜"
description: "北宋天台宗高僧遵式大师集录的《請觀世音菩薩消伏毒害陀羅尼三昧儀》，是一部重要的观音忏法仪轨。该仪轨以《请观音经》为核心，结合密咒与天台观想法，详细规定了礼拜、供养、持咒、忏悔等修行次第，旨在通过观世音菩萨的慈悲愿力消除业障、祛除病厄与灾祸。此仪轨体现了宋代天台宗显密圆融的特色，是汉传佛教观音信仰的重要实践指南，至今仍在佛教修持中具有深远影响。"
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### 第九禮拜

> 第9礼拝

百錄云。一心禮上所請三寶禮拜事儀理觀。并運念偈等並如前禮竟如法行道。或三或七旋遶時口稱。

> 百録に云く、一心に上に請ずる所の三宝を礼す。 礼して竟わり、法の如く行道す。或いは三、或いは七にして、旋遶する時、口に称す。

南無佛　南無法　南無僧　南無本師釋迦牟尼佛　南無無量壽佛　南無過去七佛南無十方諸佛　南無觀世音菩薩　南無大勢至菩薩　南無十方一切菩薩摩訶薩

> 南無仏陀　南無ダルマ　南無サンガ　南無本師釈迦牟尼仏　南無無量寿仏　南無過去七仏 南無十方の諸仏　南無観世音菩薩　南無大勢至菩薩　南無十方の一切の菩薩摩訶薩

或七稱或三稱當隨意。補助儀云。欲行道時更須正立。想此道場猶如法界。十方三寶畟塞虛空。以次回身旋遶法座。十方三寶心性寂滅。影現十方心想如夢。梵聲如響勿令心散。旋竟三自歸依。

> <note>七回でも三回でも、心のままに行ってください。補助の儀式にはこうあります。行道を行おうとするときは、さらに正しく立ちなさい。この道場を、あたかも法界のごとく思いなさい。十方の三宝が虚空に満ち満ちていると観じなさい。そして順に身を巡らせ、法座の周りを歩みなさい。十方の三宝の心性は寂滅であり、その姿は十方に影のように現れます。修行者の心は夢のようであり、読経の声は響きのようです。心を散らさないようにしなさい。行道を終えたら、三度、自らに帰依しなさい。</note>

自歸於佛當願眾生。體解大道發無上心說竟作禮復言。

> 自ら仏に帰依するとき、願わくは全ての生きとし生けるものと共に、 仏の道を体得し、この上ない覚りの心を起こさんことを。 <note>唱え終えて礼拝し、また言葉を添える。</note>

自歸於法當願眾生。深入經藏智慧如海說竟作禮復言。

> 自ら法に帰依するときは、愿わくば衆生と共に、経蔵の奥義に入り、智慧が海の如く深くあらんことを。<note>説き終わり、礼をして再び言う。</note>

自歸於僧當願眾生。統理大眾一切無礙和南聖眾作禮。

> 僧に自ら帰依するとき、願わくは、すべての生きとし生けるものとともに、大衆をとりまとめ、一切に障りなく、聖なる僧団に敬礼したてまつらんことを<note>礼拝</note>。