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title: "密呪圓因往生集 · 金剛大輪明王呪"
description: "密呪圓因往生集是西夏时期由高僧智廣等人汇集编纂的一部佛教经典。该典籍形成于西夏佛教鼎盛阶段，系统收录了诸多往生净土相关的密教真言与修行仪轨，旨在通过持诵密咒帮助信众圆满往生净土之因。其内容融合显密教法，不仅反映了西夏佛教的独特面貌，也是研究汉传佛教与藏传佛教在西夏交流的重要文献，在佛教密咒修行与净土信仰融合发展中具有重要地位。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cme5goofp00ahkz04wtzejzk7"
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### 金剛大輪明王呪

捺麻廝嘚呤也四合𭔨切身葛引喃引薩唥末二合怛達引遏怛引喃引唵覓囉𡁔覓囉𡁔麻訶引拶屹囉二合末𠷌呤二合末𠷌囉二合薩怛薩怛　薩囉帝薩囉帝　嘚囉二合英一合麻禰矴　西𭊁啊󱓧呤二合嘚囕二合引𡂺西嘚囉二合英　覓𭊁麻禰三末舌齒𭈵禰　嘚囉寧𭔨切身𡂺莎引訶引

> なむしでりんや<note>四合</note>ぢ<note>切身</note>か<note>引</note>なん<note>引</note>さらま<note>二合</note>だった<note>引</note>あた<note>引</note>なん<note>引</note>おんみらしゅみらしゅまか<note>引</note>ざぎら<note>二合</note>まじゅりん<note>二合</note>まじゅら<note>二合</note>さたさた　さらていさらてい　でら<note>二合</note>い<note>一合</note>まねい　しゃあ<note>二合</note>でらん<note>二合引</note>ぱしでら<note>二合</note>い　みしゃまねさんま<note>舌歯</note>じね　でらにんぢ<note>切身</note>ぱそわか<note>引</note>

阿閦如來念誦法云。

由誦此真言 如再入輪壇失念破三昧 菩薩與聲聞身口二律儀 四重五無間是等諸罪障 悉皆得清淨

又甘露軍茶利菩薩念誦儀云。次結金剛輪菩薩印。誦密言以入曼荼羅者。受得三世無障礙三種菩薩律儀。由入曼荼羅。身心備十微塵剎世界微塵數三麼耶。無作戒禁。或因屈伸俯仰發言吐氣起心動念。廢忘菩提之心退失善根。以此印契密言殊勝方便。誦持作意能除違犯愆咎。三麼耶如故倍加光顯。能淨身口意故。則成入一切曼荼羅。獲得灌頂三麼耶其印相者。二手內相叉。直竪二頭指相並。以二中指纏二頭指初節前。各頭相拄。二大指並申直。結印當心念誦密語。若未入壇不許作法者。以此真言即當入壇作法。不成盜法也。

> また甘露軍茶利菩薩念誦儀には次のように説かれています。 次に金剛輪菩薩の印を結び、真言を誦して曼荼羅に入る者は、三世にわたり障礙のない三種の菩薩律儀を受けることができます。 曼荼羅に入ることにより、身心に十方の微塵のごとき無数の世界の塵の数ほどの三昧耶戒（無作の戒め）が備わります。 あるいは、体を曲げ伸ばし、うつむき仰ぎ、言葉を発し息を吐き、心を動かし念を起こす中で、菩提心を忘れ退失し、善根を損なうことがあっても、この印と真言という殊勝な方便によって、誦持し心をこめて行えば、違犯の過ちを除くことができます。 三昧耶戒は元のままに、いや増して光輝を増し、身口意を清浄にするゆえに、あらゆる曼荼羅に入ることを成就し、灌頂の三昧耶を得ることができるのです。 <note>その印相は、両手を内側に組み合わせ、二本の人差し指をまっすぐ立てて並べ、二本の中指で二本の人差し指の第一関節の前を巻き付け、それぞれの指先を合わせます。二本の親指は並べてまっすぐ伸ばします。印を結び、心に真言を念じます。もし未だ壇に入らず、作法を行うことが許されない場合、この真言によって即ち壇に入る作法とし、盗法とはなりません。</note>