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title: "淨土隨學 · 結壇持名"
description: "淨土隨學由清代僧人古崑編撰，成書於晚清淨土宗復興時期。該書系統彙編了淨土宗歷代祖師的修行要義與往生案例，強調持名念佛、求生西方極樂世界的實踐法門。內容涵蓋教理闡釋、修行儀軌及信心勸導，體現了淨土他力易行道的特色。作為淨土宗重要典籍，它推動了淨土教義的普及與傳承，在佛教史上具有承先啟後的地位，尤其對民間淨土信仰影響深遠。"
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### 結壇持名

> 結壇持名

彌陀經云。從是西方。過十萬億佛土。有世界名曰極樂。其土有佛號阿彌陀。今現在說法。諸上善人。俱會一處。無有眾苦。但受諸樂。彼佛願力。不可思議。若有聞者。執持名號。臨命終時。皆得往生。況十方如來。示大舌輪。殷勤勸勵。娑婆教主。告誡叮嚀。其辭激切。我雖愚癡。難調難伏。諸佛悲憐。必得成就。是故仰憑佛語。結七七淨壇。六時禮誦。一意持名。每逢七首。敬然臂香十二炷。供養佛說阿彌陀經。及一切三寶。發願云云。依然指文。

> 『弥陀経に曰く、「この西方より十万億の仏土を過ぎて、世界あり。名づけて極楽とす。その土に仏あり。号して阿弥陀という。今まさに説法したまえり。諸々の上善人、俱に一処に会し、衆苦あることなく、ただ諸楽を受く。」彼の仏の願力は、不可思議なり。もし聞く者あらば、名号を持ちて称えよ。臨命終の時、みな往生を得ん。況んや十方の如来、大舌輪を示し、殷懃に勧め励まし、娑婆の教主、告げ戒め叮嚀し、その辞、激しく切なることや。我は愚癡なりといえども、調え難く伏し難しと雖も、諸仏の悲憐により、必ず成就を得ん。ここをもって仏の語に仰ぎ依って、七七の浄壇を結び、六時に礼誦し、一心に名号を持す。七日の首ごとに、恭敬して臂香十二炷を燃やし、仏説阿弥陀経および一切の三宝に供養し、願を発すこと、言うがごとし。しかも文に指すところに依れり。』