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title: "林泉老人評唱丹霞淳禪師頌古虗堂集 · 第二十二則　洛浦祖意(祖教)"
description: "林泉老人評唱丹霞淳禪師頌古虗堂集是宋代禅宗重要文献，由丹霞子淳创作颂古诗偈，元代从伦禅师加以评唱阐释。该书成书于宋元之际，汇集了子淳禅师以诗偈形式对禅门公案的颂古，从伦通过评唱深入剖析禅理，融合临济与曹洞宗风。内容涵盖禅宗机锋、心性修养与佛法要义，语言精妙，思想深邃。在佛教史上具有重要地位，是研究宋代禅宗思想及颂古评唱体例的经典之作，对后世禅学发展影响深远。"
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### 第二十二則　洛浦祖意祖教

> 第二十二則 洛浦の祖意

示眾云。踏翻朕迹方知處處普賢。推倒界墻始信頭頭彌勒。既非內外。豈限西東。儻能瞥爾迴光遍覰。那的不是。有會道者麼。

> 皆さんに申し上げます。 「自分という跡を踏み破ってこそ、至る所に普賢菩薩の姿があると知る。境界の壁を打ち倒して初めて、一つ一つのものに弥勒菩薩が宿ると信じられる。」すでに内も外もないのなら、どうして西や東に限られましょうか。もし一瞬でも心を向けて、あらゆるところを見渡すことができれば、どこにそれが無いということがありましょうか。この道を会得した方はおられますか。

舉僧問洛浦如何是祖師西來意秋樹春生葉。冬瓜夏放花。浦云。青嵐覆處。出岫藏峰隱而彌彰。白月輝時。碧潭無影顯而不露。

師舉僧問舒州天柱山崇慧禪師云。達磨未來此土時還有佛法也無。曰。未來且置。即今事作麼生。云某甲不會乞師指示。曰。萬古長空。一朝風月。僧無語。曰闍棃會麼。云不會。曰。自己分上作麼生。干他達摩來與未來甚事。他家來大似賣卜漢。見汝不會。為汝錐破。卦文纔生。吉凶盡在汝分上。一切自看。僧云如何是解卜底。又曰汝纔出門時便不中也。林泉道。靈龜無卦兆。空殻不勞鑽。這僧既問西來祖意。怎不教洛浦半遮半掩全唱全提。青嵐覆處。寧容舉目觀瞻。白月輝時。那許興心撈謨。試著丹霞老師箇裏潛通春意。頌曰。

> 師が挙示した話：ある僧が舒州天柱山の崇慧禅師に問うた。「達磨がこの土に来る前、すでに仏法はあったのでしょうか。」師は言った。「未来のことはひとまず置こう。今、この瞬間はどうなっているのか。」僧は言った。「私はわかりません。どうか師がお示しください。」師は言った。「万古の長空、一朝の風月。」僧は黙り込んだ。師は言った。「闍梨（あなた）はわかるか。」僧は言った。「わかりません。」師は言った。「自分のこととしてどうなのだ。達磨が来ようと来まいと、それが何の関係がある。あの人の来訪は、いわば占い師のようなものだ。あなたがわからないのを見て、あなたのために突き破ってやった。卦の文が生じた途端、吉凶はすべてあなたの側にある。すべて自分で見よ。」僧は言った。「では、占いを解ける人とはどういう人でしょうか。」師はまた言った。「あなたが門を出た瞬間、すでに的中していないのだ。」 林泉が言う。「霊亀には卦の兆しがなく、空の殻はわざわざ穿つに及ばない。この僧は西来の祖意を問うたのに、どうして洛浦が半ば隠し半ば現し、全く唱え全く挙げるようにしなかったのか。青い靄が覆うところ、どうして目を上げて観ることを許そうか。白月が輝く時、どうして心を起こして探ることを許そうか。試みに丹霞老師のこの一隅に春の気配が潜んでいるのを見よ。」 頌に曰く。

群花未發梅先坼獨占溪邊第一春。萬木凋零栢轉奇是真難滅。是假易除。雲淡不彰篩月影偏處不逢。烟輕那露引風枝玄中不失。

師云。初祖達摩大士道。吾本來茲土。傳法救迷情。一花開五葉。結果自然成。此應般若多羅二桂久昌之讖。了無疑也。當是時。禪林未顯。不有群花。唯少林一枝最初榮旺。此其所以梅先坼之大意也。光統律師．流支三藏者。乃僧中之鸞鳳也。覩師演道斥相指心。每與師論義是非鋒起。祖遐振玄風普施法雨。而偏局之量自不堪任。競起害心數加毒藥。至第六度。知化緣已畢傳法得人。遂不復救端居而逝。自古至今禪風大振。祖道興隆凋零轉奇之跡。何待予言而可知也。雖則雲淡不彰篩月影。就中一點更分明。烟輕那露引風枝。箇裏百般難料理。所以道。四臣喝退忘依所。六戶虗通路不迷。