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title: "無準師範禪師語錄 · 送妷昭上人歸鄉"
description: "無準師範禪師語錄是南宋臨濟宗高僧無準師範的語錄彙編，由弟子宗會、智折等十五位侍者共同編纂。該書成書於南宋中後期，記錄了無準師範的開示、法語、機鋒和書信，內容涵蓋禪法心要、修行指導及對時事的評論，反映了當時禪宗的教學特色與社會互動。作為臨濟宗楊岐派的重要文獻，該語錄不僅體現了無準師範融合儒釋的思想風格，還對中日禪宗交流有深遠影響，是研究宋代禪宗史和思想史的權威典籍之一。"
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### 送妷昭上人歸鄉

> 昭上人を郷里に送る

昭昭靈靈是何物。非物非心亦非佛。五湖雲衲競頭參。空把光陰恣埋沒。我遊江。

> 明々白々と輝くこの霊妙なもの、それは何であろうか。物でもなく、心でもなく、仏でもない。五湖の雲水たちが我先に参じるが、ただ虚しく時を費やし埋没させるばかり。我、江を遊ぶ。

湖三十有四年。飽飯之餘。一味閑打眠。子今迢迢苦尋討。不知尋討何慕焉。問吾道。今年大熟收成早。問吾禪。秋林噪。晚聲喧喧。抖擻屎腸都說了。莫將一字歸去。容易空流傳。斯言寫就相違別。目斷家山雲疊疊。我亦欲歸歸不得。千里萬里一條鐵。

> 湖のほとりで三十四年を過ごし、満腹の食後のひととき、ただ何もせずに眠ってばかりいた。あなたは今、遠くから苦労して訪ねてきたが、いったい何を求めてそんなことをするのか。私に道を尋ねるなら——今年は豊作で、収穫も早かった。私に禅を尋ねるなら——秋の林に騒がしいのは、夕方の虫の声だ。私はすべてを話し終えた。一字たりとも持ち帰って、軽々しく広めたりしてはならない。この言葉を書き終えたら、あなたと別れよう。故郷の山々は雲が幾重にも重なって見えづらい。私も帰りたいが、帰れない。千里も万里も、一本の鉄のような道だ。