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title: "續古尊宿語要 · 為木菴下火時國清方來請"
description: "續古尊宿語要由南宋僧人師明編纂，是對古尊宿語要的續編。該書收錄了唐代至宋代多位禪宗高僧的語錄和機鋒對答，內容涵蓋參禪悟道、心性修持與禪門宗旨。它繼承並發展了臨濟宗等禪門宗風，是研究宋代禪宗思想與師承關係的重要文獻。本書不僅保存了珍貴的禪宗史料，更體現了禪法一脈相承的精神，在佛教史上具有承先啟後的地位，為禪學研究與實修提供了權威依據。"
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### 為木菴下火。時國清方來請

> 木庵和尚の荼毘に際して。ちょうど国清が来て請うた。

石橋未跨忽宵征。空使叢林嘆老成。寄語豐干與寒拾。松門休更筭來程。木菴老。登山須到頂。入海須到底。既是大頂不居。雙㵎不住。因甚向南方村草步頭。單丁垛跟。為或是這回不是夢。真箇到天台。為或是一度被蛇傷。怕見斷井索。到這裏。須有出身一路始得。以火炬畫一圓相云。火後一莖茆。銕蛇鑽不入。

> 石橋を渡ることもせず、忽ち夜の旅に出た。ただ叢林に老成を嘆かせるばかりだ。豐干と寒拾に伝えてくれ。松門の下で、もう来た道のりを数えるのはやめよと。木庵老師よ。山に登るならば頂上まで行かねばならぬ。海に入るならば海底まで行かねばならぬ。すでに大頂におらず、雙澗にも留まらぬのならば、なぜ南方の村はずれの草のほとりで、一人立ち尽くしておるのか。あるいは今回のお前は夢ではないのか。本当に天台に至ったのか。あるいは蛇に噛まれたことがあるため、切れた井戸の縄さえも恐れるのか。ここに至っては、身を乗り出す一つの道がなければならぬ。火のついた炬で一つの円相を描いて言う、「火の後には一本の茅が残る。鉄の蛇は決して入り込めぬ」。