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title: "續古尊宿語要 · 達磨　六祖　自讚"
description: "續古尊宿語要由南宋僧人師明編纂，是對古尊宿語要的續編。該書收錄了唐代至宋代多位禪宗高僧的語錄和機鋒對答，內容涵蓋參禪悟道、心性修持與禪門宗旨。它繼承並發展了臨濟宗等禪門宗風，是研究宋代禪宗思想與師承關係的重要文獻。本書不僅保存了珍貴的禪宗史料，更體現了禪法一脈相承的精神，在佛教史上具有承先啟後的地位，為禪學研究與實修提供了權威依據。"
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### 達磨　　六祖　　自讚

> 達磨 六祖 自賛

梁皇殿前。不能把定。少林山下。風波愈盛。若解慎初護末。不到圖形畫影。

> 梁皇の御前では、決して止めることはできず、少林の山のふもとでは、風波はますます激しくなります。もし初めを慎み終わりを守ることを理解するならば、姿を描き形に残すまでには至らないでしょう。

颺下採樵斧。直入碓坊舂。一脚踏到底。黃梅信息通。

> 樵の斧を投げ捨て、そのまま臼屋に入り、米をつく。一足で底まで踏み込めば、黄梅の便りが通じるのだ。

錯錯錯。徒名邈。𦘕得十成。欠蹄少角。一任天下人貶剝。

> 間違い、間違い、間違い。 ただ名ばかりを求めるだけだ。 十全に描かれていても、 蹄が足りず、角が少ない。 天下の人々に、好き勝手に批評させておけばよい。