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title: "續古尊宿語要 · 上堂"
description: "續古尊宿語要由南宋僧人師明編纂，是對古尊宿語要的續編。該書收錄了唐代至宋代多位禪宗高僧的語錄和機鋒對答，內容涵蓋參禪悟道、心性修持與禪門宗旨。它繼承並發展了臨濟宗等禪門宗風，是研究宋代禪宗思想與師承關係的重要文獻。本書不僅保存了珍貴的禪宗史料，更體現了禪法一脈相承的精神，在佛教史上具有承先啟後的地位，為禪學研究與實修提供了權威依據。"
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### 上堂

> お堂に上がります。

舉院主請藥山。為眾上堂。眾纔集。山便歸方丈。院主白云。和尚既許為眾說禪。因甚一言不措。山云。經有經師。論有論師。爭怪得老僧。

> ある時、院主が薬山に依頼し、大衆のために説法をお願いしました。大衆が集まったところ、薬山はすぐに方丈に戻ってしまいました。 院主が申し上げました。「和尚様は大衆のために禅の説法をすると約束されたのに、どうして一言もお話にならないのですか？」 薬山は答えました。「経典には経典の師がおり、論書には論書の師がいる。どうして老僧を責めることができようか。」

師云。克由尀耐。一人為眾竭力。禍出私門。一人命若懸絲。死而不弔。祥符門下。令不虗行。當時若見。掘箇深坑。一時埋却。遂回顧侍者云。侍者還甘麼。侍者擬議。師喝云。將頭不猛。累及三軍。

> 師は言った。「まったくもって手に負えないものだ。一人は大衆のために全力を尽くしながらも、災いは私的な門から出る。もう一人は、その命、細い糸にかかるように危うく、死してもなお悼まれない。祥符の門下にあっては、法の命令は虚しく行われることはない。もしその場で見ていたならば、大きな穴を掘り、一度にすべてを埋めてしまおう。」そして振り返って侍者に言った。「侍者よ、お前もそれで甘んじるか？」侍者が考え込もうとした時、師は喝して言った。「大将の頭が猛くなければ、その罪は三軍にまで及ぶのだ。」

山僧夜來得箇夢。夢見三教聖人。各說一段禪。孔夫子道。生而知之者上也。學而知之者次也。山僧向他道。之乎者也。字經三寫。李老君道。恍恍惚惚。其中有物。杳杳冥冥。其中有精。山僧向他道。求生不得生。求死不得死。末後黃面老子道。未離兜率。已降王宮。未出母胎。度人已畢。山僧去他耳垛邊。輕輕向他道。少賣弄。忽然雲門趙州德山臨濟法眼曹洞溈仰。聞得。簇簇上來。棒喝交馳。君臣父子。透聲透色。截斷眾流。卓然而立。三教聖人纔見。懡羅而退。山僧豁開眼來。元來是大宋國內。崑山縣中。資福剎竿頭上。展家風。善法堂前。龍蛇混雜。遂召大眾云。且道。夜來夢底是。今朝說底是。喝一喝云。是汝諸人。眼在什麼處。

> 夜來、山僧は一つの夢を見た。夢の中で、三教の聖人がそれぞれ一段の禅を説いた。孔子が言った。「生まれながらにしてこれを知る者は上なり。学びてこれを知る者は次なり。」山僧は彼に言った。「『之乎者也』（文字）は、三度書き写せば誤りが生じるものだ。」老子が言った。「恍惚として、その中に物あり。杳冥として、その中に精あり。」山僧は彼に言った。「生きんとして生を得ず、死なんとして死を得ず。」最後に、釈迦牟尼仏が言った。「兜率天を離れずして、すでに王宮に降り、母胎を出でずして、人を度すことすでに終わる。」山僧は彼の耳元にそっと近づき、言った。「あまり見せびらかすな。」 すると突然、雲門・趙州・徳山・臨済・法眼・曹洞・潙仰の祖師たちがこれを聞きつけ、ぞろぞろと集まってきた。棒を振るい、喝を発し、交錯する。君臣、父子の関係を超え、声や色を透き通り、あらゆる流れを断ち切り、そそと立つ。三教の聖人はその姿を見て、恥じ入り退いてしまった。山僧がはっと目を覚ますと、もとは大宋国内、崑山県、資福寺の竿の先にて、この家風を顕わしていたのだ。善法堂の前では、竜と蛇が入り混じっていた。 そこで山僧は大衆を呼んで言った。「さあ、いかに。昨夜の夢が正しいのか、今朝の説法が正しいのか。」一声喝して言った。「お前たち諸人は、その眼をどこに置いているのか。」

今朝七月半。叢林解制忙。當頭老水牯。筋骨不堪當。大家團欒禮三拜。栴檀薝蔔一般香。

> 今日は七月十五日、僧院では制限が解かれて忙しい。 老いた水牛の頭のように、その身は耐え難い。 皆で集まり、三回礼拝を捧げる。 栴檀も薝蔔も、同じ香りである。

開爐云。今朝開爐向火。諸方說禪浩浩。靈山一字也無。普請大家證據。既是一字也無。又證據箇什麼。蘇嚧蘇嚧。

> 炉開きの言葉。今朝、炉を開いて火を向ける。あちこちの老師たちが、禅について大いに語っている。しかし霊山では、ただの一字もない。皆さん、ご一緒に証拠を立ててください。ただの一字もないのに、何を証拠とするのか。スル スル。

三月一日云。一即三。三即一。碧眼胡僧數不出。少林面壁九年。大似抱贓呌屈。屈屈。黃檗樹頭。討甚木蜜。

> 三月一日に言う。 一は即ち三、三は即ち一。 碧眼の胡僧も数え出せず。 少林で九年も壁に向かっていたのは、 まるで盗品を抱えて「無実だ」と叫ぶようなもの。 無実だ、無実だ。 黄檗の木の先に、 何の木蜜を求めるというのか。

舉德山入門便棒。頌云。倒嶽傾湫與麼來。小根魔子謾疑猜。神駒一躍三千界。空說門前下馬臺。

> 徳山和尚が、門をくぐるなりすぐに棒を振るった話。その頌に曰く： 山を倒し、淵を干すかのごとく迫り来たり、 小さな器の者、魔に惑わされて、あれこれと疑い猜む。 神駒ひと跳ねすれば三千世界を渡るというのに、 門前の下馬台など、ただ空しく語られるのみ。

舉僧問睦州。以一重去一重。即不問。不以一重去一重。時如何。州云。昨日栽茄子。今日種冬瓜。

師頌云。昨日栽茄子。今日種冬瓜。一聲河滿子。和月落誰家。

> 老師の頌にこうあります。 「昨日は茄子を植え、今日は冬瓜を植える。 『河満子』の一声が響けば、月とともにいずれの家に落ちるのだろうか。」