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title: "普覺宗杲禪師語錄 · 李參政(漢老)"
description: "普覺宗杲禪師語錄由南宋臨濟宗高僧大慧宗杲的弟子法宏與道謙編纂而成。該書記錄了宗杲禪師的開示、法語、書信及禪法要義，集中體現其看話禪思想，強調疑情參究與頓悟心性。宗杲禪師身處兩宋之交，力倡直指人心的禪風，對後世禪宗影響深遠。此語錄是研究宋代禪宗、臨濟宗發展及看話禪法的重要典籍，於佛教思想史與實踐層面均具權威地位。"
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### 李參政漢老

師之事圜悟。如管仲之相齊。一則仲父。二則仲父。師之辨邪正。如仲尼之尊周。知我者春秋。罪我者春秋。觀其說法。如雷如霆。要處如約如契。用處如日如月。合處如父如子。故一時英奇博達之士。皆重其道德。而從方外之游。四方鼻孔遼天分座說法之流。亦服膺而稱弟子。嗚呼所以起臨濟之正宗。光明盛大於世者。其有以也夫。

> 師が圜悟に仕えたことは、管仲が斉の国を補佐したようなものだった。一にも仲父、二にも仲父と、師は邪と正を弁別された。それはちょうど、仲尼が周を尊んだように、私を理解する者は『春秋』であり、私を罪とする者も『春秋』であるかのようであった。 その説法を拝見すると、雷のごとく、霆のごとく、要点は契約のごとく、契りのごとく、用いるところは太陽のごとく、月のごとく、和合するところは父のごとく、子のごとくであった。それゆえ、当代の英知に優れ博識な人々は皆、師の道徳を重んじて、世俗を超えた交わりに従った。四方にその名を知られた高僧たちも、心から敬服して弟子と称したのである。 ああ、臨済宗の正統を興し、その光明を盛大に世に輝かせたことには、まことによく理由があったのだろう。

圓顱岳聳。秀眸電曄。和氣春融。孤標霜潔。為法梁楹。作世津筏。人天瞻仰。魔外震懾。更有一句。誰能辯別。道是則瞎却汝眼。道不是則蹇却汝舌。普化莫飜筋斗。趙州休言打殺。阿難迦葉盡攢眉。未了吾今為君訣。