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title: "虛舟普度禪師語錄 · No. 1407-A"
description: "虚舟普度禅师语录由嗣法弟子净伏及门人行佑、德珍、琼林等编集，成书于宋元之际。该语录收录了普度禅师的禅法开示、机缘对话、法语及偈颂，集中体现了临济宗的禅学思想与教学风格。作为南宋禅宗重要文献，它不仅记录了普度禅师的禅修体悟与教化实践，更反映了当时禅宗的发展脉络，对研究宋元禅法流变具有重要价值，是了解临济宗禅风与思想的重要典籍之一。"
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### No. 1407-A

> 第1407-A

瓊林昔年絕海遊宋。往來吳越。多侍先師於武林湖山間。每聽火爐頭話。間舉平昔提唱。以其未許學者流通。紙襖所錄。才竺峰冷泉。兩會語耳。別德三十年。不見大篇全章。為恨痛切。不意忽獲八會全錄。喜不自勝。卷不釋手。觀其語句。詞氣簡古。機鋒脫略。如侍座隅。親聞激勵。真末法光明幢也。然深恐此書湮沒。則非為人後者職。故命工鋟梓。垂之無窮。儻閱此而知有松源太師祖。的傳之旨。則孰謂無補於宗門哉。如曰不然。子雲未生。寥寥千載。世果無太玄法言乎。

> 昔年、瓊林は絶海を渡って宋に遊び、呉越を往来し、武林の湖山の間にて先師に多く仕えた。その折、火炉の傍らでの語らいを幾度も聞き、また平素の提唱を間折に挙げられたが、それらは学人に広く流布することを許されず、紙襖に記されたものは、わずかに竺峰と冷泉の二会の語録のみであった。別れてより三十年、大篇全章を見ず、これを痛恨に思っていた。思いがけず、八会の全録を得たときは、喜びに堪えず、巻を手放すことができなかった。その語句を観るに、言葉の気配は簡潔で古雅、機鋒はあっさりと脱していて、まるで座の隅に侍し、直接激励を聞くかのようである。まさに末法の光明の幢である。しかし、深く恐れるのは、この書が埋もれてしまうことだ。それは後継たる者の務めではない。ゆえに工人に命じて版木を刻ませ、永く伝えんとした。もしこれを読み、松源太師祖の確かな伝承の旨を知るならば、誰が宗門に益なきと言えようか。もしそうでないと言うならば、子雲が未だ生まれず、千年の時が寂寥と過ぎ去ったとしても、果たして世に『太玄法言』なきと言えようか。

嘉元改元冬至日。見山庵嗣法小師瓊林謹書。No. 1407

> 嘉元の改元、冬至の日に。 見山庵にて嗣法の小師、瓊林、謹んで書す。No. 1407

## 大宋國虗舟和尚語錄

> 大宋国虗舟和尚語録

住杭州靈隱禪寺法嗣　淨伏　編

> 杭州霊隠禅寺の法嗣　浄伏　編