---
title: "明行道六成就法 · 第一段　觀外粗身空"
description: "明行道六成就法由藏传佛教大师珀玛迦尔所著，由张妙定莲菩提金刚正汉译。该典籍属于藏密宁玛派重要修行法本，历史可追溯至伏藏传承，内容系统阐述六种即身成就的法门，包括气脉、明点及心性修持。其核心是通过实修转换身心，达到即生成佛的目标。在佛教中具有极高地位，被视为密法实修的精髓指南，为修行者提供清晰次第，是研究藏密理论与实践的重要文献。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmex94lc90bcfl4046sutcmht"
---

### 第一段　觀外粗身空

> 第一段　外なる粗い身体を観じて空とす

觀外粗身空者，已作皈依發心修合上師等，即觀自身剎那變作金剛佛母。梵名「嚩資囉瑜祇尼」。藏名「多傑勒卓瑪」。全身紅色，放射如紅寶石之光明。一頭三目兩臂，右手擎舉雪亮晃耀之金剛灣刀，揚舞頭上，所有一切幻想妄念，能齊根斷絕。左手曲臂平胸，持人腦蓋碗，內滿貯紅白物，以表甘露。現充分滿足無量安樂相，戴五骷髏之額箍，五十鮮血人頭之項圈等，共具足如常六種莊嚴之五種，惟除身塗燒尸灰之一種。此云五莊嚴者，除所述之額箍，項圈兩者外，其他三者，即臂釧並腕釧為第三，踝釧為第四，護業心鏡為第五。此護業心鏡，用人筋繫於身前當胸處，此六種莊嚴品，總表六波羅密多。左臂灣夾一白色長杖，此表金剛佛父之聖體。佛母裸體曼妙，如十六少女，作蹈舞姿勢，右小腿向左上踡，足心上仰，左足直立，踏壓於一偃伏之人尸上，表了生死之意。智火光燄，通身圍繞，於中安住。行者即如是觀想自身外表，一如上述佛母之形色，內體則觀作如一紅色空囊，通明透亮，乃至手指足趾之甲尖，亦無不中空，內無一物；正同用極薄紅絹所鼓張之帳篷，或吹氣鼓張一極薄皮膜之氣球，內外紅色通明。初則觀其體積之大，與自體身量相等；繼漸增大之，如房如舍如山，終乃大至所有整個宇宙之大，皆為所囊括而無餘。如是專一心念，住此觀若干之時。次則觀想體漸縮小，竟小至於一芝蔴，乃至尤較細於一極小芝蔴之微，然其體量雖小，身色肢分內外一切，仍必一一了了分明，如是專一心念，住此觀又若干之時。

> 外なる粗い身体を空と観じるには、すでに帰依と菩提心を起こし、上師と合一する修行をしたならば、直ちに自らの身体が刹那に金剛仏母へと変じると観想する。梵語名は「ヴァジュラ・ヨーギニー」。チベット語名は「ドルジェ・レクドロマ」。全身は赤色で、紅宝石のような光明を放っている。一つの頭に三つの目、二本の臂。右手には雪のように白く輝く金剛の湾刀を高く掲げ、頭上で振り回し、すべての幻想と妄念を根元から断ち切る。左手は肘を曲げて胸の高さに保ち、人の頭蓋骨の碗を持ち、その中には赤白の物（甘露を表す）が満ちている。無量の安楽に充分満足した相を現し、五つの髑髏の額飾り、五十の鮮血に染まった人頭の首飾りなど、通常の六種の荘厳のうち五つを具足している。ただし、身体に焼尸灰を塗る一種は除く。<note>ここに言う五荘厳とは、上記の額飾り、首飾りの二つ以外に、他の三つ、すなわち臂釧と腕釧を合わせて第三、踝釧を第四、護業心鏡を第五とする。この護業心鏡は、人の筋で身の前、胸のあたりに結び付ける。この六種の荘厳品は、総じて六波羅蜜を表す。</note>左の臂の湾曲部には、一本の白色の長い杖を挟む。これは金剛仏父の聖体を表す。仏母は裸体で、十六歳の少女のように美しく、踊る姿勢をとる。右の脛は左上に曲げ、足の裏は上を向き、左足は直立し、一人の俯せに伏した死体を踏みつけている。これは生死を超越したことを表す。智慧の火焔が全身を取り囲み、その中に安住している。行者はこのように、自らの外見が、上記の仏母の姿形そのままであると観想し、内側の身体は、赤い空の袋のようであり、透明で明るく、指や足の爪の先に至るまで、すべて中空で、内には何もないと観じる。ちょうど、極めて薄い赤絹で張ったテントや、極めて薄い皮膜で膨らませた風船のように、内外ともに赤く透明である。初めは、その体積が自分の身体の大きさと同じであると観想し、次第に大きくして、家や山のようになり、ついには全宇宙全体を包み込むほどに大きくする。このように一心に念じて、この観想にしばらく留まる。次に、身体が次第に小さくなり、ついには胡麻粒ほど、さらには胡麻粒よりもはるかに小さな微細なものになると観想する。しかし、その体量が小さくても、身体の色や四肢、内外のすべてが、なお一つ一つ明らかにはっきりとしている。このように一心に念じて、この観想にまたしばらく留まる。