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title: "明行道六成就法 · 第二段　觀內細身空"
description: "明行道六成就法由藏传佛教大师珀玛迦尔所著，由张妙定莲菩提金刚正汉译。该典籍属于藏密宁玛派重要修行法本，历史可追溯至伏藏传承，内容系统阐述六种即身成就的法门，包括气脉、明点及心性修持。其核心是通过实修转换身心，达到即生成佛的目标。在佛教中具有极高地位，被视为密法实修的精髓指南，为修行者提供清晰次第，是研究藏密理论与实践的重要文献。"
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### 第二段　觀內細身空

> 第二段　内なる微細な身体を空と観ずる

觀內細身空者，謂靈識脈道觀。其法先觀自身變成金剛瑜祇尼佛母，體如常人之量，其內有備具如下四相之靈識中脈道，下抵密處，上抵梵穴。四相者，謂紅如渥丹之色，明如酥油之燈，直如芭蕉之幹，空如紙捲之筒。脈管之大，不過箭桿，觀其漸大，如棍如柱如舍如山，乃至全宇宙之萬相皆可包羅之。同時自體亦觀其漸漸大至無外，舉體全空。惟此中樞靈識脉道，即手指足趾之甲尖，亦具為之充滿貫達。旋復觀其如上法，漸漸收小，至較極小芝蔴而尤細，乃至觀此脉管小至有若一毫毛百分之一尚不能比之微，此如教所云：

> 内なる細やかな身の空を観ずるとは、霊識の脈道を観想することをいう。 その方法は、まず自身が金剛瑜祇尼仏母に変じたと観じる。その体は普通の人の大きさのままであるが、その内には以下の四つの相を備えた霊識の中脈道がある。下は密処に至り、上は梵穴に至る。 四つの相とは、 赤きこと湿丹の色のごとく、 明るきこと酥油の灯のごとく、 直なること芭蕉の幹のごとく、 空なること紙巻きの筒のごとし。 脈管の太さは、矢柄ほどもないが、それを次第に大きく観じていく。棒のごとく、柱のごとく、家屋のごとく、山のごとく、ついには全宇宙の万象をも包み込むほどに至る。 同時に、自らの体もまた、次第に大きく広がり、外なるものなく、全体がことごとく空であると観じる。ただこの中枢の霊識脈道のみは、指先や足の爪の先に至るまで、これに満ち貫かれている。 次に、再び上記の方法に従って、次第に小さく収めていく。極小の胡麻よりもさらに細かく、ついにはこの脈管が一本の毛の百分の一にも及ばないほど微細であると観じる。 これは、教えに説かれるように、

觀身內空細， 細至不能描。觀身內空細， 細至不能見。觀身內空細， 細至不能住。

> 身の内なる空の微細を観ずれば、 微細にして描くこと能わず。 身の内なる空の微細を観ずれば、 微細にして見ること能わず。 身の内なる空の微細を観ずれば、 微細にして留まること能わず。