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title: "西歸行儀 · 觀無量壽佛經九品觀章"
description: "西歸行儀由清代僧人古崑錄輯，成書於淨土宗興盛的晚清時期。該書系統彙編了淨土修行儀軌，包括念佛、禮拜、發願等實踐方法，旨在為修行者提供清晰的西方法門指南。其內容強調持名念佛與信願往生，體現了淨土宗他力救度的核心教義。作為淨土宗教義的重要實踐手冊，該典籍在清代以來流傳廣泛，對推動淨土念佛法門的普及具有深遠影響，是研究近代淨土宗發展的關鍵文獻之一。"
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### 佛說觀無量壽佛經九品觀章

> 佛説觀無量壽佛經九品觀章

劉宋西域三藏法師　畺良耶舍　譯

> 劉宋西域三蔵法師　畺良耶舍　訳

佛告阿難。及韋提希。若欲至心生西方者。先當觀於一丈六像至為其勝友。當坐道場。生諸佛家。

> 仏は阿難と韋提希に告げられた。「心から西方に生まれたいと願う者は、まず一丈六尺の仏像を観想しなさい。それがすぐれた善き友となるでしょう。そして、悟りの道場に坐し、諸仏の家に生まれることができるのです。」

余於同治元年。在佛頂山慧濟寺。閱淨土十要。至寶王論中。知智者大師。臨終令讀四十八願。九品觀章。想智者乃東土釋迦。臨終令讀。豈非至要之言。因此熟讀。奉為日課。吾信彌陀願力。九界普收。全賴大師之遺教也嗣法後裔古崑敬然臂香九炷謹識。

> 私は同治元年（1862年）、佛頂山の慧済寺において『浄土十要』を閲読いたしました。その中の『宝王論』に至り、智者大師が臨終の際に『四十八願』と『九品観』の章を読ませたことを知りました。思うに、智者大師は東土（中国）の釈迦とも称される方であり、その臨終の際に読ませた教えは、まことに肝要な言葉ではないでしょうか。それゆえ、私はこの教えを熟読し、日々の修行の課題としました。私は弥陀の本願力が九界のすべての衆生を漏れなく救済することを信じておりますが、これもひとえに大師の遺された教えによるものです。法脈を継ぐ後裔である古崑は、ここに敬いて臂に香九炷を燃やし、謹んでこのことを記すものです。