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title: "大昭慶律寺志 · 範行秋日登寶石山詩"
description: "大昭慶律寺志由清代学者吴树虚编纂，是一部记载杭州大昭庆律寺历史与文化的佛教寺志。该书成于清代，反映了当时佛教律宗的发展状况与寺院经济、文化面貌。内容涵盖寺院沿革、高僧传记、建筑布局、宗教仪轨及历代碑刻文献，是研究清代律宗与江南佛教的重要史料。该志不仅具有地方志的详实特征，更在佛教文献中占据独特地位，为探讨中国近世佛教制度、寺院生活与社会互动提供了权威参考。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmgmyhuvm0c9ll104exk0ud7o"
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範行〈秋日登寶石山詩〉：

攬勝選岧嶤　追攀興轉豪　山當城補闕　峰並塔爭高　暮色雲連海　秋聲樹涌濤　淺深紅葉裏　清磬發松寮

> 美しい眺めを求め、険しい峰を目指せば、 追い登るにつれ、心はますます高ぶる。 山は城の欠けたるを補うかの如く、 峰は塔と並び、高さを競い合う。 夕暮れの色に、雲は海へと連なり、 秋の音に、木々は波を湧き上がらせる。 深きも浅きも紅葉のその中、 松の小庵より、澄み渡る磬の音が響く。

普洽〈題慶忌塔〉：

> 〈慶忌塔に題す〉

塔勢半傾頹　遠撼疎林出　下有慶忌藏　縱橫狐兔穴　事遙二千載　魂魄如一日　死成要離名　巧墮𨵵閭術　艸枯石角張　風怒樹頭叱　古潭有涸時　英靈長赫奕

> 塔は半ば傾き崩れている。遠く揺れるまばらな林にその面影を覗かせる。その下には慶忌の墓があり、狐や兎の巣穴が縦横に走る。あの出来事からはるか二千年、彼の魂は最初の一日のように生き続けている。死によって要離の名を成し遂げ、巧みに闔閭の策に落ちたのだ。草は枯れ、石は角を張り、風は怒り、木の梢は叱るようにざわめく。古い潭もいつかは涸れる時があろうが、英霊の輝きは永遠に赫々と照り映える。