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title: "諸經日誦集要 · 尊重正教分第十二"
description: "諸經日誦集要是中國古代一部重要的佛教課誦文集，具體編者已不可考，約成書於明清時期。該書並非單一佛經，而是彙編了漢傳佛教寺院日常早晚課誦中最核心的經咒偈頌，例如楞嚴咒、阿彌陀經、大悲咒、金剛偈等。其內容精要，體系嚴整，將龐雜的佛教典籍濃縮為便於每日修持的定課，極大推動了佛教儀軌的標準化與普及化。自明清以來，此集要一直是漢傳佛教寺院通行最廣的課誦本，對於僧侶的定課修學與居士的居家念誦具有無可替代的指導意義，是實踐佛教修行生活不可或缺的實用手冊，在佛教儀軌史上佔有樞紐地位。"
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### 尊重正教分第十二

「復次，須菩提！隨說是經乃至四句偈等，當知此處，一切世間天、人、阿脩羅皆應供養，如佛塔廟，何況有人盡能受持讀誦？須菩提！當知是人，成就最上第一希有之法。若是經典所在之處，即為有佛，若尊重弟子。」

> また、須菩提よ、この経を説くこと、あるいは四句の偈（うた）に至るまで説くならば、その場所を知るべきである。すべての世の中の天、人、阿修羅（あしゅら）はみな、その場所を供養すべきである。それはまるで仏の塔や寺院を敬うようにである。ましてや、この経の全体を受け持ち、読み、誦する人があれば、なおさらである。須菩提よ、このような人は、最も優れた、この上なく尊い、めったにない教えを成就していると知るべきである。この経のある場所こそ、仏がおられる場所であり、尊い弟子たちがおられる場所なのである。