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title: "石門文字禪 · 送賢上人往太平兼簡卓首座"
description: "石門文字禪是宋代高僧釋德洪的詩文集。德洪又稱惠洪，活躍於北宋末南宋初，與蘇軾、黃庭堅等文人交遊，是禪宗臨濟宗黃龍派的重要傳人。該書內容豐富，不僅收錄了大量詩歌、偈頌和文章，更以文字闡釋禪理，融通文學與佛學，體現了文字禪的獨特風格。書中強調不離文字而悟道，對宋代及後世禪宗思想影響深遠，是研究中國佛教史、文學史及文字禪思想的珍貴典籍。"
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### 送賢上人往太平兼簡卓首座

> 賢上人を太平へ送り、兼ねて卓首座に簡を送る

我昔遊潛山，空翠插晴煙。至今清夜夢，猶能歷層顛。天柱如玉立，貴氣朝山川。下有童師廬，雜遝皆奇賢。卓途龍山子，靖深波間蓮。近聞亦分座，道眼照人天。道人使吳來，衣裓餘芳鮮。願求奇嶮句，庶使大法傳。一拳無背觸，何處見靈源？

> かつて私は潜山を遊歴し、空にそびえる翠峰が晴れた煙に突き刺さるようだった。今でも澄んだ夜の夢には、なおあの重なり合う峰々を巡ることができる。天柱峰は玉のように聳え立ち、尊い気が山川に向かって昇っていく。その麓には童師の庵があり、様々な優れた賢者が集まっていた。卓途の龍山子、静かで深遠な波間に咲く蓮のようだ。近頃は彼も法座を分かち、その道眼が人と天を照らしていると聞く。道人が呉の地から訪れ、衣の裾にはまだ清らかな香りが漂う。どうか険しい詩句を求め、大いなる教えが広く伝わるようにと願う。一つの拳に背も触れもなく、どこに霊妙な源を見いだせようか？