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title: "徹庸和尚谷響集 · 示眾"
description: "徹庸和尚谷響集是明代高僧徹庸周理所撰，其弟子洪如編錄。該書收錄於曹溪一滴卷八，後附淨土偈一卷。內容融合禪宗心要與淨土法門，倡導禪淨雙修，反映了明末佛教內部宗派融合的趨勢。書中通過問答、詩偈等形式，闡釋佛法真諦，指導修行實踐，語言簡練而義理深邃。作為明末雲南地區重要的佛教著作，該集對研究當時禪學思想與淨土信仰的交互影響具有重要價值，是了解漢傳佛教明清時期發展脈絡的重要文獻之一。"
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妙峰山升佛上座，師秉拂示眾云：「大眾還會麼？釋迦老子來也，若也不會，未免山僧為汝諸人饒舌去也。秪如教中道：『法性遍在一切處，一切眾生及國土；三世悉在無有餘，亦無形相而可得。』又道：『天上天下無如佛，十方世界亦無比；世間所有我盡見，一切無有如佛者。』既道無形相而可得，又謂一切無有如佛者，汝等諸人作麼生商量？」良久云：「善來世尊！安然而住。」拈拄杖，下座。

> 妙峰山で仏が上座に昇る時、師が払子を手にして大衆に示して言った。「皆さん、お分かりでしょうか。釈迦の親方がお出ましになりましたよ。もし分からなければ、私が皆さんのために余計な話をすることになるでしょう。経典にこうあります。『法性はあらゆる場所に遍在し、すべての衆生や国土に及び、三世すべてに余すところなく存在するが、形や姿はなく、捉えることもできない。』また、こうも言います。『天上天下に仏に如く者はなく、十方世界にも比べるものはない。世の中のすべてを私は見尽くしたが、仏に如く者は何一つとしてない。』『形や姿はなく、捉えることもできない』と言いながら、また『仏に如く者は何一つとしてない』とも言う。あなたがたは、このことをどのように考えるだろうか。」しばらく間を置いて言った。「よくおいでくださいました、世尊よ。安らかにお留まりください。」そして杖を取って、座から下りた。

師曰：「上前一步，不如退後一步。上前一步死，退後一步亡；只如不進不退，未免死水裏浸殺。諸仁者作麼生是出身之路？」

師曰：「有心思量是賊，無心思量是魔；總不恁麼，又是鬼窟裏活計。」以眼顧視大眾，便下座。

> 師は言われた。「心に考えをめぐらすのは、それは盗賊のようなもの。心に全く考えを働かせないのは、これは魔物のようなもの。さりとて、そのどちらでもないというのも、これまた幽鬼の巣穴で過ごすようなものだ。」そう言って、師は目で一同を見渡すと、すぐに座を下りられた。