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title: "石門文字禪 · 余所居連超然自見軒日多啜茶其上二首"
description: "石門文字禪是宋代高僧釋德洪的詩文集。德洪又稱惠洪，活躍於北宋末南宋初，與蘇軾、黃庭堅等文人交遊，是禪宗臨濟宗黃龍派的重要傳人。該書內容豐富，不僅收錄了大量詩歌、偈頌和文章，更以文字闡釋禪理，融通文學與佛學，體現了文字禪的獨特風格。書中強調不離文字而悟道，對宋代及後世禪宗思想影響深遠，是研究中國佛教史、文學史及文字禪思想的珍貴典籍。"
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### 余所居連超然自見軒，日多啜茶其上。二首。

三生事辦吾知要，一室香凝獨掩門，睡足便驚清晝夜，火紅消盡白灰存。巷無俗駕螘紛繞，鄰有高人玉粹溫，隱比价膺猶可媿，會茶時復到幽軒。

> 三度の生の修行が成就すること、私はその要諦を知っている。一つの部屋に香が凝り、ひとり門を閉ざす。眠り足りて清らかな昼と夜に驚く、火は赤く燃え尽きて白い灰だけが残る。巷には俗人の訪れもなく蟻が群れるように静かだ、隣には高人がいて玉のように清らかで温かい。隠遁することは价膺（かいよう）\*に比べてもなお恥じるべきこと、茶を共にすることがあれば時折、静かな窓辺に赴く。 --- （\*价膺は唐代の隠者、または賢人を指すとされるが、具体的な人物が不明なため、一般的な解釈として「高徳の隠者」とみなした。）

功名今古一雞肋，美味那知是禍根？掃跡世途龜曳尾，僻居煙霧豹埋文。如期見訪穿窗月，不告而行出岫雲，火浴未為無伴助，塔吾遺骨尚煩君。

> 功名は古今ともに一つの鶏肋のようなもの、その美味しさを知る者は少ないが、実はそれが災いの根源だと誰が知ろうか。世の中の道から足を洗い、亀が尾を引きずるように静かに生き、煙霧の奥に隠れ住み、豹がまだら模様を隠すように身を低くする。窓を透して訪ねてくる月のように、約束もなしに来たり去ったりするのも良い。告げずに行くのも、山の雲が湧き出るように自然だ。火の中に浴する（火葬）のも、孤独ではない、共に助け合う者がいる。私の遺骨を塔に納めるが、その後のことは、まだ君の手を煩わせることになるのだろう。