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title: "石門文字禪 · 東坡畫應身彌勒贊"
description: "石門文字禪是宋代高僧釋德洪的詩文集。德洪又稱惠洪，活躍於北宋末南宋初，與蘇軾、黃庭堅等文人交遊，是禪宗臨濟宗黃龍派的重要傳人。該書內容豐富，不僅收錄了大量詩歌、偈頌和文章，更以文字闡釋禪理，融通文學與佛學，體現了文字禪的獨特風格。書中強調不離文字而悟道，對宋代及後世禪宗思想影響深遠，是研究中國佛教史、文學史及文字禪思想的珍貴典籍。"
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### 東坡畫應身彌勒贊并序

> 東坡が描いた応身弥勒の賛

東坡居士游戲翰墨，作大佛事，如春形容，藻飾萬像，又為無聲之語，致此大士於幅紙之間，筆法奇古，遂妙天下。殆希世之珍，瑞圖之寶，相傳始作，以寄少游。卿上人得於少游之家，二老流落萬里，而妙觀逸想，寄寓如此，可以想見其為人。余還自海外，見於湘西，謹拜手稽首，為之贊曰：

> 東坡居士は翰墨で遊び、大きな仏の働きをなした。まるで春が万物を描き飾るかのように、あらゆる姿を美しく表し、また無声の言葉をもって、この大士を一枚の紙の上に描き出した。その筆遣いは奇しくも古風で、ついに天下に妙を得た。まさに世に稀な珍宝、瑞図の宝である。伝えられるところでは、最初に描かれたとき、秦少游に贈ったという。卿上人は少游の家からこれを得た。二人の老先生は万里を流浪したが、その妙なる観想と優れた思いがこのように託されているのを見れば、その人となりが思い浮かべられる。私は海外から戻り、湘西でこれに出会い、謹んで礼拝し、これに賛を述べる：

唯老東坡，秀氣如春，游戲翰墨，撾雷翻雲。偶寄逸想，幻此沙門。了無一事，荷囊如奔。憨腮膰腹，行若不聞。眾生狂迷，以利欲昏，如一器中，鬧萬虻蚊。吾未暇度，駝臥猿蹲。傲倪一世，隨處乾坤。

> ただ、老いた東坡居士は、春のような清らかな気品を備え、翰墨の戯れに雷をとどろかせ雲をひるがえす。ふと逸想を託して、この沙門の姿を幻のように描き出した。何事もないかのように、荷袋を背負って奔る。ふくよかな頬に豊かな腹、歩けども聞こえぬかのよう。衆生は狂い迷い、利欲に心を昏ませ、一つの器の中に、万の虻や蚊が騒ぐがごとし。我は未だ救う暇もなく、駱駝は臥し猿は蹲る。世を傲然と見下し、どこにあっても天地はわがもの。