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title: "石門文字禪 · 韓廉使奉御贊"
description: "石門文字禪是宋代高僧釋德洪的詩文集。德洪又稱惠洪，活躍於北宋末南宋初，與蘇軾、黃庭堅等文人交遊，是禪宗臨濟宗黃龍派的重要傳人。該書內容豐富，不僅收錄了大量詩歌、偈頌和文章，更以文字闡釋禪理，融通文學與佛學，體現了文字禪的獨特風格。書中強調不離文字而悟道，對宋代及後世禪宗思想影響深遠，是研究中國佛教史、文學史及文字禪思想的珍貴典籍。"
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### 韓廉使奉御贊

> 韓廉使奉御賛

幅巾椹衣，杳然深靖，坐蘚石床，橫玉麈柄。松聲度曲，笑作風聽。是故有琴，絃索不整。人徒見其神和氣平，頹然委順。至於垂紳正笏，守法奉命，則活人之色，嚴毅勁正，特不受富貴所吞，而有山林之韻。究其心胸，山包海容，表裏不隔，八窗玲瓏。蓋遊戲人間之出世，扶持洞上之宗風者也。

> 幅巾に椹衣、杳として深く靖か、蘚（こけ）生す石の床に坐し、玉の麈柄（しゅへい）を横たう。松の声、曲を度（わた）り、笑いて風と作（な）して聴く。是の故に琴有れど、絃索（げんさく）整わず。人は徒（ただ）に其の神和ぎ気平らかに、頹然として委ね順うを見るのみ。垂紳正笏（すいしんせいしゃく）に至りては、法を守り命を奉じ、則ち活人の色、厳毅勁正（げんきけいせい）、特に富貴の呑む所と為らず、山林の韻有り。其の心胸を究むれば、山包み海容れ、表裏隔てず、八窗玲瓏（はっそうれいろう）たり。蓋し人間に遊戯して出世し、洞上の宗風を扶持する者なり。