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title: "牧雲和尚嬾齋別集 · 與倪伯屏司李"
description: "牧雲和尚嬾齋別集是明代臨濟宗高僧通明所著，由著名出版家毛晉編纂。該書成於明末清初，正值佛教禪宗發展與儒釋交融之際，內容收錄了通明禪師的詩文、書信、語錄及禪法開示，融合禪宗心要與文學藝術，展現了禪者對修行與世事的透徹智慧。此作不僅是研究明末禪宗思想與文人佛教的重要文獻，更體現了臨濟宗直指人心的宗風，在佛教典籍中具有承先啟後的地位，為後世學人提供了禪悟與實踐的珍貴參照。"
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### 與倪伯屏司李

> 倪伯屏司李

自牧持棲真一會，語煩作序。村野之夫，欲求冠章甫，居士肯如其願乎？時節擾擾，久思棄破院，外而村老，內而諸衲，皆不欲。然麋鹿之性，又不可羈，難兩全矣。今幸有工三老煉者，肯隨麋鹿之性自去來，彼則守以待時。原其意，則曰：「如此，或道場有可興之機，我師無束縛之累。」某善其言。第寺在昔有產，後盡歸諸俗姓。僧散去，俗姓糧役盡推入寺。後住僧苦之，嗚于縣。縣尊胡公著冊書清理，冊書受賄支吾，胡公杖之死。知左右近寺俗姓之產，皆寺之產也，因照田加派。于是國課有徵，寺僧脫苦。今胡公審語炳然，里中有一二不法者玩之，仍指寺有糧役，致公差數數來炒鬧，官府經此索供應，欲守者甚難。若僧難于守，晉唐來千年道場，從此湮廢，香火永斷矣。門下或念之，敢乞鼎言一致。今縣尊給一告示，庶里中兒不生事。官府過，知寺無役，乃必矜諒，此實弘護之大者。意欲躬白，以趁便船過姚江，故不及。特命寺僧將舊冊審語呈覽，容後晉謁，惟冀諒原。外有冊葉，不敢即請。俟齋中宴坐之暇，乞筆硯作新殿之肇。

> 私は自らを牧し、真実の境地に心を留める一つの会を護持しておりますが、言葉を煩わせて序を書いていただきたいと存じます。田舎の者でありながら、礼冠をいただきたいと願うのは、居士がその願いを叶えてくださるでしょうか。時節が騒がしく、長い間、荒れ果てた寺を捨てたいと思っておりました。外には村の年長者たち、内には諸々の僧侶たち、皆がそれを望みません。しかし、鹿のような自由を愛する性情は、また繋ぎ止めることもできず、両方を全うするのは難しいのです。今、幸いにも工三老煉という方がおりまして、鹿のような性情のままに自ら去ったり来たりすることを肯んじてくれました。彼は寺に留まって時節を待っております。その意図を尋ねますと、彼は言いました。「このようにすれば、あるいは道場に興隆の機会が生まれましょう。私の師には束縛の煩いがないのです。」私はその言葉を善しとしました。ただし、寺には昔、産物がありましたが、後に全て俗姓の者たちのものとなりました。僧侶たちは散り散りになり、俗姓の者たちの糧米や徭役はすべて寺に押し付けられました。後の住僧がそれに苦しみ、県に訴えました。県尊の胡公が冊書に記録を整えて調査させましたが、冊書は賄賂を受け取ってごまかしたため、胡公は彼を杖で打ち殺しました。左右の近隣の寺の俗姓の者たちの産物が、皆寺の産物であることを知り、それに基づいて田畑に応じて賦課を加えました。ここにおいて国税の徴収が行われ、寺の僧侶たちは苦しみから逃れました。今、胡公の裁断の言葉は明らかでありますが、里の中に一人や二人の非行者がこれを軽んじ、まだ寺に糧米や徭役があると指摘し、公差がしばしば来て騒ぎ立て、官府がここを通って供応を求めるため、寺を守ろうとする者は非常に困難です。もし僧侶が寺を守ることが難しくなれば、晋唐以来の千年の道場は、このまま廃れ失われ、香火は永遠に断たれてしまいます。門下の皆様がこのことをお考えいただけるなら、どうか一言、強いお言葉をいただきたく存じます。今、県尊に一つの告示を出していただければ、里中の者たちが事を起こすこともないでしょう。官府が通っても、寺に徭役がないことを知れば、必ずや憐れみ理解していただけるでしょう。これは実に仏法を弘め護る大きな行いであります。直接お目にかかって申し上げたいところですが、都合よく船が姚江を通るため、叶いませんでした。そこで特に寺の僧侶に命じて、旧い冊書と裁断の言葉を差し上げてご覧に入れ、後日改めてお目にかかることをお許しいただき、どうかご理解とお許しをいただきたく存じます。外に冊子がございますが、すぐに差し上げることはできません。後の座禅のお暇の折に、筆硯をいただいて新しい堂の始まりを記していただけますようお願い申し上げます。