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title: "牧雲和尚嬾齋別集 · 寄雪竇石奇和尚"
description: "牧雲和尚嬾齋別集是明代臨濟宗高僧通明所著，由著名出版家毛晉編纂。該書成於明末清初，正值佛教禪宗發展與儒釋交融之際，內容收錄了通明禪師的詩文、書信、語錄及禪法開示，融合禪宗心要與文學藝術，展現了禪者對修行與世事的透徹智慧。此作不僅是研究明末禪宗思想與文人佛教的重要文獻，更體現了臨濟宗直指人心的宗風，在佛教典籍中具有承先啟後的地位，為後世學人提供了禪悟與實踐的珍貴參照。"
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### 寄雪竇石奇和尚

> 雪竇石奇和尚に贈る

八月初得手札，知山中安穩，殿材皆就，非兄福德殊勝，曷能于干戈擾攘之中，民生𬏳瘵之際，而古道場有如斯興舉耶？弟久處荒村，四體因頓，思一放浪山水，以散鬱懷。九月登金焦，有鶴林之住；十月過鶴林，復有興化之行。求無事而事生，殊非初意。然興化乃吾兄化境，緇素相集，幸皆知有此事，較興福費心十不一二，病軀稍可應接，或得過冬也。遙望乳峰，巍巍天外，何啻千里，懷思可知。

> 八月の初めにあなたのお手紙をいただき、山の中は穏やかで、堂の材料もすべて整ったと知りました。兄の福徳が特別に優れていなければ、どうして戦乱が続き、民の暮らしが苦しい中で、古い道場がこのように再興できるでしょうか。 私は長い間、人里離れた村に住み、体も疲れ切っています。山水を歩き回って、この鬱屈した気持ちを晴らしたいと思っています。九月に金焦に登り、鶴林に滞在しました。十月に鶴林を訪れた際、また興化へ行くことになりました。何もしないでいようと思っても、用事が次々と起こり、当初の考えとは全く違いました。しかし興化は兄が教化されている場所で、僧侶も在家も集まり、皆がこの大事なことを知っているのは幸いです。興福に比べれば、手間は十分の一か二ほどで、病身の私でもなんとか対応でき、冬を越せるかもしれません。 遠く乳峰を望むと、高く天の彼方にそびえています。千里どころではありません。あなたを思う気持ちは、言うまでもありません。