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title: "牧雲和尚嬾齋別集 · 再復雪竇和尚"
description: "牧雲和尚嬾齋別集是明代臨濟宗高僧通明所著，由著名出版家毛晉編纂。該書成於明末清初，正值佛教禪宗發展與儒釋交融之際，內容收錄了通明禪師的詩文、書信、語錄及禪法開示，融合禪宗心要與文學藝術，展現了禪者對修行與世事的透徹智慧。此作不僅是研究明末禪宗思想與文人佛教的重要文獻，更體現了臨濟宗直指人心的宗風，在佛教典籍中具有承先啟後的地位，為後世學人提供了禪悟與實踐的珍貴參照。"
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### 再復雪竇和尚

> 雪竇和尚の言葉を再び挙げる

弟近來飲食大減，一夏唯啜粥延息，形影偃蹇。取靜梅溪，香山所親見，作書復兄。香山見之有慍，謂若是不敢歸，其持兄大議，不可少抑。朝進暮入，左鞭右策，弟亦無如之何。三更起，坐床席，自思香山豈故相逼？乃出于不得已。兄豈不念弟耶？亦出于不得已。因念先師，復自垂涕。細思我固不肖，若不一往，似斷不容我靜坐過日矣。因是許香山行。雖行，但盡弟入山一念。其因緣久近，病態顛連，吁！亦遑恤于後乎？惟兄憐弟，不得已狼狽從命。凡山門最要之事，乞先調停斟酌，望之望也。向後弟或不能久留，亦乞勿過為督貴，必始終為山門作主而更擇人。惟此二說，弟慮先言之，兄必擔荷之，弟則敢行。不然，再請尊議，不敢前也。惟仁宥之！不盡。

> 弟はこのところ食欲がすっかり落ちて、この夏はただ粥をすすって命をつないでいるありさまだ。体はやせ細り、影のように頼りない。梅溪で静かに養生していることは、香山も実際に目にしているところで、そのうえで兄にお手紙をしたためたのだ。 それを見た香山は不満げで、「このような状態では、とても帰ることはできない」と言う。兄の大きな方針を守ろうとする彼の思いは、少しも抑えられそうにない。朝夕にやってきて、あれこれと説得され、弟としてもどうしようもない。 三更に起きて床に座り、思うに香山は故意に私を追い詰めているのだろうか。いや、これもやむを得ないことから出たものだ。兄もまた、私のことを思わないわけがない。それもやむを得ないことから出たものだ。そう考えて、亡き先師を思い、また涙がこぼれた。 よくよく考えれば、私は確かに出来の悪い弟子だ。もし一度も行かないとなれば、静かに座して日々を過ごすことを、どうやら許してもらえないのだろう。そう思って、香山の言葉に従って行くことを約束した。 行くとはいえ、ただ私の山に入る一念を尽くすのみ。その縁が早く訪れるか遅いか、病が続くかどうか。ああ、後のことを顧みる余裕などあろうか。 兄よ、どうか私を哀れんでいただきたい。やむを得ず、狼狽しながらもお言葉に従う次第だ。山門にとって最も大切な事柄については、どうかまずよく調整し、十分に考慮していただきたい。これこそ切にお願いする次第だ。 今後、私が長く留まれないかもしれないが、どうかあまり強く責めず、終始山門のために采配を振るい、他に適任の方を選んでいただきたい。 この二つの願いを、私は先に申し上げておく。兄が必ず引き受けてくださるなら、私は思い切って行こう。もしそうでなければ、改めて兄のご意見を伺い、進み出ることはできない。どうか寛大なお心でお許しいただきたい。言葉は尽くせない。