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title: "牧雲和尚嬾齋別集 · 寄祁驥超居士"
description: "牧雲和尚嬾齋別集是明代臨濟宗高僧通明所著，由著名出版家毛晉編纂。該書成於明末清初，正值佛教禪宗發展與儒釋交融之際，內容收錄了通明禪師的詩文、書信、語錄及禪法開示，融合禪宗心要與文學藝術，展現了禪者對修行與世事的透徹智慧。此作不僅是研究明末禪宗思想與文人佛教的重要文獻，更體現了臨濟宗直指人心的宗風，在佛教典籍中具有承先啟後的地位，為後世學人提供了禪悟與實踐的珍貴參照。"
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### 寄祁驥超居士

> 祁驥超居士への手紙

山陰道上，冒雨驅馳，未得信宿高齋，細談闊況，飽飯即行，耿耿至今也。開歲佳聞名卉，生機萌動，幅巾宴坐，禪觀自深，未審寶掌山主曾來相對否？謹托數行，遙為問訊。住持之縛，一時莫解，冀得少暇，圖造山廬，以領幽趣。

> 山陰の道すがら、雨の中を急ぎ旅立ち、十分に長居をして静かな書斎でゆっくり昔話に花を咲かせる暇もなく、ただ食事を済ませてすぐに出立したことが、今も心に引っかかっています。新年を迎え、名花が芽吹き、心も安らぎに満ちています。ゆったりとくつろぎながら坐禅に浸る日々、いかがお過ごしでしょうか。宝掌山の主は、そちらを訪ねてこられたでしょうか。何卒、手紙にて安否をお尋ねいただければ幸いです。住職としての務めに縛られ、なかなか暇が得られませんが、少し時間ができましたら、山の庵を訪れ、静けさを共に味わいたいと思っております。