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title: "牧雲和尚嬾齋別集 · 與孫非臺"
description: "牧雲和尚嬾齋別集是明代臨濟宗高僧通明所著，由著名出版家毛晉編纂。該書成於明末清初，正值佛教禪宗發展與儒釋交融之際，內容收錄了通明禪師的詩文、書信、語錄及禪法開示，融合禪宗心要與文學藝術，展現了禪者對修行與世事的透徹智慧。此作不僅是研究明末禪宗思想與文人佛教的重要文獻，更體現了臨濟宗直指人心的宗風，在佛教典籍中具有承先啟後的地位，為後世學人提供了禪悟與實踐的珍貴參照。"
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### 與孫非臺

> 孫非臺様と共に

法運日衰，病骨日嬾，得讀乎教，如坐鶯囀谷中對春風耳。令郎恂恂君子，天奪之年，古人天顏冉禍、夷齊之疑，真莫解矣。然性空緣會，攝盡世出世法，觀性空解脫，固非牽戀；了緣會牽戀，具有解脫傷悼之念，即歸根之旨也。辱叨下問，敢此奉唁，諸保愛為禱。

> 仏法の流れも日に日に衰え、病身の骨も日ごとに怠りがちでございますが、教えを読むことができますのは、まるで谷間で鶯が春風に向かって囀るのを聞くような喜びでございます。ご子息は誠実で穏やかな君子であられたのに、天がその命を奪われました。昔の人々が顔回の早逝や伯夷・叔斉の苦難を嘆いたのも、まさにこのような疑念によるもので、本当に解し難いことでございます。しかしながら、性は本来空であり、縁によって集まるという道理は、世間と出世間の一切の法を包み込んでおります。性の空なることを観じて解脱すれば、もとより執着することはございません。縁によって集まることを知れば、執着の中にも解脱があり、その傷みや悼みの念こそが、まさに本来の真理に帰する要旨なのでございます。お尋ねを辱うして、こうして弔辞を申し上げます。どうかご自愛くださいますよう、心よりお祈り申し上げます。