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title: "牧雲和尚嬾齋別集 · 復與麼時書記"
description: "牧雲和尚嬾齋別集是明代臨濟宗高僧通明所著，由著名出版家毛晉編纂。該書成於明末清初，正值佛教禪宗發展與儒釋交融之際，內容收錄了通明禪師的詩文、書信、語錄及禪法開示，融合禪宗心要與文學藝術，展現了禪者對修行與世事的透徹智慧。此作不僅是研究明末禪宗思想與文人佛教的重要文獻，更體現了臨濟宗直指人心的宗風，在佛教典籍中具有承先啟後的地位，為後世學人提供了禪悟與實踐的珍貴參照。"
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### 復與麼時書記

> そのような時、書記は

病態日增，衰相可憫，幸其生，恐非福也。山中得雨後，神情略安，深思遑遑汲汲作粥飯主，何有了日？法運之降，頑怠成習，向之說西來大意云乎哉？中夜徬徨，深怪脫此窠臼之無方也。秋冬之交，楓葉如花，將作雁山之行，一看龍鼻水，是後當收視返聽，長揖保社，課西方佛了我餘生，聞之想當二笑也。

> 病が日ごとに重くなり、衰えゆく姿は見ていて痛ましいものです。生き長らえても、それが本当に幸せかどうかは疑わしい。山の中で雨に遭った後は、少し心が落ち着きました。しかし深く考えるにつれ、慌ただしく日々を送り、ただ粥や飯を準備することに追われる毎日に、いつ終わりがあるのかと憂えるばかりです。 仏法の運命は衰え、人々は怠け癖が身についています。このような時代に、かつて達磨大師が説いた「西来の大意」とは一体何だったのでしょうか。真夜中に perplexed して、この因習の枠組みから逃れ出る道を見出せないことを深く嘆いています。 秋から冬への変わり目は、紅葉が花のように美しい頃です。この機会に雁山を訪れ、一度「龍鼻水」を見てきたいと思います。それ以後は、心を内に向け、外界への関心を絶ち切り、寺院との関係もきっぱりと絶って、ただ阿弥陀仏を念じ精進して残りの人生を送りたいと思っています。この話をお聞きになったら、きっとお二人も思わず笑われることでしょう。

又

休庵回山，知休夏處即定光古佛現跡之所，他山之泉堇之美者，必飽飲矣。戶事若得中尊，果如復周畏翁之言，海眾之幸，當即與執事商而行之。秋風凄清，草木變序，想西湖之勝，腳跟搖搖，公即西行，相會必在杭蘇之間耳。

> 休庵へ戻られたならば、夏の修行を終えられたお場所は、まさに定光古仏がお姿を現された聖地でございます。他山の泉で最も美しいものは、きっと存分に味わわれたことでしょう。 寺務について中尊を得られるならば、まさに周畏翁が予言された通りとなり、海の大衆にとっての喜びでございます。すぐに執事と相談して進めてまいります。 秋風が肌に冷たく、草木が季節の移り変わりを示しております。西湖の素晴らしさを想えば、もう足がそちらへ向いてしまう思いでございます。あなたはまもなく西へ旅立たれるでしょうが、きっと杭州と蘇州の間でお会いできることでしょう。