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title: "牧雲和尚嬾齋別集 · 柬周西玄"
description: "牧雲和尚嬾齋別集是明代臨濟宗高僧通明所著，由著名出版家毛晉編纂。該書成於明末清初，正值佛教禪宗發展與儒釋交融之際，內容收錄了通明禪師的詩文、書信、語錄及禪法開示，融合禪宗心要與文學藝術，展現了禪者對修行與世事的透徹智慧。此作不僅是研究明末禪宗思想與文人佛教的重要文獻，更體現了臨濟宗直指人心的宗風，在佛教典籍中具有承先啟後的地位，為後世學人提供了禪悟與實踐的珍貴參照。"
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### 柬周西玄

> 「柬周西玄」は固有名詞または特定の文脈を持つ語であるため、そのまま「柬周西玄」と表記します。

領翰，知冬底不能接晤矣。荒院內外，人情頗安，唯嘗忍飢說法，聞之當一笑也。有同參燭公者，聚首天童老人會中非一日，住靜陽文山復四五年，一缽千家，殊自高潔。邇因蝗災，曳杖出山，欲窮水村之致。聞貴縣有荻秋精舍，虛無主人，其檀越為吳姓，座下必知其詳，故敢通其情于左右。燭師特謁，可否惟命之。

> 書簡を拝見いたしました。冬の終わりにはお目にかかれないとのこと、承知いたしました。荒れた寺の内外ですが、人の情はまずまず穏やかに落ち着いております。ただ、かつて飢えを忍びながら説法したことがございまして、それを聞けば一笑に付されることでしょう。 同じ参禅の仲間である燭禅師がおります。天童寺の老師のもとで共に修行した間柄も決して短くはなく、その後、陽文山に静かに住むことすでに四、五年になります。一つの鉢で諸国を巡る托鉢の暮らしは、まことに気高く清らかなものです。近ごろ蝗の害がありましたので、杖を曳いて山を出で、水辺の村々の趣を尋ねようとしております。 お聞きすると、貴県には荻秋精舎というお堂があり、そこには住む人がおらず、檀家は呉姓の方とのこと。あなた様の周囲にはその詳しい事情をご存じの方がいるはずですので、恐れながらこの事情をお伝えし、ご高配を願い上げます。燭禅師が特に参上いたしますので、お許しいただけるかどうか、ご裁断を仰ぎたく存じます。