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title: "牧雲和尚嬾齋別集 · 與朱近脩"
description: "牧雲和尚嬾齋別集是明代臨濟宗高僧通明所著，由著名出版家毛晉編纂。該書成於明末清初，正值佛教禪宗發展與儒釋交融之際，內容收錄了通明禪師的詩文、書信、語錄及禪法開示，融合禪宗心要與文學藝術，展現了禪者對修行與世事的透徹智慧。此作不僅是研究明末禪宗思想與文人佛教的重要文獻，更體現了臨濟宗直指人心的宗風，在佛教典籍中具有承先啟後的地位，為後世學人提供了禪悟與實踐的珍貴參照。"
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### 與朱近脩

谿東有老梅，一往觀之，雖不甚奇，諸梅當遜之也。與范子留連移時，惜公不與，覺興短耳。京口尚未去，亦厭去，業風所吹，又不得不去也，在遲遲耳。望邊若舟回，須拼一日桃柳下坐。

> 渓の東に古い梅の木がある。出かけて眺めてみると、特に不思議なほどではないが、他の梅たちはこれには及ばないだろう。范子と長い間その場に留まって楽しんだが、あなたが一緒にいないのが残念で、興も半減してしまうようだ。京口にはまだ去っておらず、去るのも厭わしく思っている。しかし、仕事や縁に追われる身、去らざるを得ないのも事実だ。ただ、もう少し猶予があるだけのこと。あちらで船が戻るようなことがあれば、ぜひ一日、桃や柳の木の下で坐して過ごしたいものだ。