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title: "牧雲和尚嬾齋別集 · 素純法師像"
description: "牧雲和尚嬾齋別集是明代臨濟宗高僧通明所著，由著名出版家毛晉編纂。該書成於明末清初，正值佛教禪宗發展與儒釋交融之際，內容收錄了通明禪師的詩文、書信、語錄及禪法開示，融合禪宗心要與文學藝術，展現了禪者對修行與世事的透徹智慧。此作不僅是研究明末禪宗思想與文人佛教的重要文獻，更體現了臨濟宗直指人心的宗風，在佛教典籍中具有承先啟後的地位，為後世學人提供了禪悟與實踐的珍貴參照。"
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### 素純法師像

> 素純法師の肖像

眉濃眼大，性剛心直。窮途握手，道義莫逆。別來數年，古貌懸壁。僧伽黎被體，恍惚戒香來薰；脩多羅在口，旋驚義海湧出。養之有素，涅而不緇。難豈苟避，身若不知。夫是之謂出世之傑士，法門之丈夫，死生無變於己。吾友素法師。

> 眉は濃く、目は大きく、性質は剛直で心は率直である。行き詰まった道で手を握り合い、道義においても互いに背くことはなかった。別れてから幾年が過ぎ、古い面影は壁に掛けられたかのようである。僧伽黎を身にまとい、ふと戒香が漂い来るかのようであり、修多羅を口にすれば、たちまち義海が涌き出ずるかに驚かされる。長く養われてきた素養は、染められても黒くなることがない。難を前にしても、どうしてただ避けることがあろうか。身を顧みることなどないかのようである。これこそ、世を超えた傑士、仏法の門における丈夫であり、生死を超えて己を変えることがない。我が友、素法師よ。