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title: "界論 · 論母設置分"
description: "界論是郭哲彰所著的一部佛教論典，其內容植根於早期佛教的教義，特別是對十八界的分析。該論以阿毗達摩為理論基礎，系統闡述了眼耳鼻舌身意六根、對應六塵及由此產生的六識，構成了認識世界的基本範疇。它深入探討了諸法無我、緣起性空的核心思想，旨在幫助修行者破除對身心現象的執著，認清世界的虛妄本質，從而導向智慧與解脫。在佛教典籍中，界論被視為理解法相、剖析心識活動的重要入門著作，對於研究佛教心理學與哲學具有關鍵的參考價值。"
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### 論母設置分

> 母論設置の区分

攝．非攝．所攝〔者之〕非攝．非攝〔者之〕所攝．所攝〔者之〕所攝．非攝〔者之〕非攝。

> A. 取られているものは、取られていないものにはならない。 B. 取られていないものは、取られているものにはならない。 C. 取られているものは、取られているもののままである。 D. 取られていないものは、取られていないもののままである。

相應．不相應．相應〔者之〕不相應．不相應〔者之〕相應．相應〔者之〕相應．不相應〔者之〕不相應。

> 対応と非対応。 対応するものと非対応のもの。 非対応するものと対応するもの。 対応するものと対応するもの。 非対応するものと非対応するもの。

所攝〔者之〕相應與不相應．相應〔者之〕所攝與非攝．非攝〔者之〕相相應與不相應．不相應〔者之〕所攝與非攝。

> 含まれるものは、対応するものと対応しないものがある。 対応するものは、含まれるものと含まれないものがある。 含まれないものは、対応するものと対応しないものがある。 対応しないものは、含まれるものと含まれないものがある。

五蘊．十二處．十八界．四諦．二十二根．緣起．四念處．四正勝．四神足．四靜慮．四無量．五根．五力．七覺支．八聖道．觸．受．想．思．心．勝解．作意．三〔法〕之攝．三〔法〕之非攝．四〔法〕之相應．四〔法〕之不相應．同分．不同分。

> 五つの集まり（五蘊）。十二の認識領域（十二処）。十八の世界（十八界）。四つの真理（四諦）。二十二の能力（二十二根）。縁起（十二因縁）。四つの気づきの確立（四念処）。四つの正しい努力（四正勝）。四つの自在の基礎（四神足）。四つの精神統一（四静慮）。四つの無量心（四無量心）。五つの能力（五根）。五つの力（五力）。七つの悟りの要素（七覚支）。八つの正しい道（八正道）。接触（触）。感受（受）。概念形成（想）。意志（思）。心（心）。確信（勝解）。注意（作意）。 これらの三つの法による統合と、三つの法による非統合。 四つの法による対応と、四つの法による非対応。 共通の部分（同分）と異なる部分（不同分）。

〔此等〕皆是法聚界論之論母。

> これらはすべて、法が集まった領域（法界）を論じるための根本となるものです。