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title: "牧雲和尚嬾齋別集 · 仲春三日壽李青來文學母徐孺人八旬(四首)"
description: "牧雲和尚嬾齋別集是明代臨濟宗高僧通明所著，由著名出版家毛晉編纂。該書成於明末清初，正值佛教禪宗發展與儒釋交融之際，內容收錄了通明禪師的詩文、書信、語錄及禪法開示，融合禪宗心要與文學藝術，展現了禪者對修行與世事的透徹智慧。此作不僅是研究明末禪宗思想與文人佛教的重要文獻，更體現了臨濟宗直指人心的宗風，在佛教典籍中具有承先啟後的地位，為後世學人提供了禪悟與實踐的珍貴參照。"
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### 仲春三日，壽李青來文學母徐孺人八旬四首

和風吹野渡，佳氣藹衡門。堂上觴宜舉，人間壽喜尊。春花娛老眼，煙月寫眉痕。懿德重為擬，安貞取厚坤。

> 和やかな風が野の渡し場に吹き、佳き気配がわが家の門に満ちている。堂の上では杯を挙げるのがふさわしく、世の中では長寿が尊ばれる。春の花は年長者の目を楽しませ、霞む月は眉のあとを描くかのようだ。美しい徳を重ねてそれに擬え、安らかに正しく、厚き地のごとくありたいものだ。

二

特操非人授，松姿耐歲寒。勤家夫子逸，處患婦姑歡。大雅徵麟角，期頤享帨鞶。鸞笙何處下，仙侍紫雲端。

> この詩は、中国の伝統的な詩の形式で書かれたものです。日本語に翻訳すると以下のようになります。 特別な操守は人から授かるものではなく、松の姿は歳月の寒さに耐える。家を大切にする夫は悠々とし、苦難の中でも姑や舅と仲良く暮らす。優れた徳は麒麟の角のように稀で、長寿を全うして祝福を受ける。鳳凰の笙の音はどこから降りてくるのか、仙人が紫雲の果てに侍している。

三

萊衣名著久，卓爾祿無干。釵釧貧而樂，春秋老亦安。鶯將林上囀，花不霧中看。坐愛幽香遠，芳庭又吐蘭。

四

桃李下成蹊，春隄芳艸齊，恩勤宜有答，康壽古堪稽。新燕飛簾北，嘉賓宴日西，願申華嶽頌，不厭醉如泥。